
千葉県警では、防犯カメラ捜査を中心とした捜査支援体制の拡充のため、刑事部に「捜査支援分析課」が新設されました。
千葉県警では、防犯カメラ捜査を中心とした捜査支援体制の拡充のため刑事部に「捜査支援分析課」が新設され、きょう午前、発足式が県警本部で行われました。
「捜査支援分析課」は、匿名・流動型犯罪グループによる事件や否認事件が増えていることなどから設置され、捜査支援部署としての側面が強い機動捜査隊と統合し149人体制となっています。
防犯カメラの回収、分析などのほか、機動捜査としての初動捜査や犯人追跡も行うということです。
課長に就任した横尾紀秀警視(51)は決意表明で、「初動捜査における迅速・的確な客観的証拠の収集と分析に努め、被疑者の早期検挙に努めてまいります」と話しました。
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