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「“後の世のため”を常に心に置き歩んでいただきたい」木原官房長官が内閣府新入職員を激励

国内
2026-04-01 12:30

新年度が始まったきょう(1日)、木原官房長官は内閣府の新入職員に“内閣府は政府全体の司令塔だ。誇りと自信を持って職務に邁進して欲しい”と激励しました。


木原稔 官房長官
「皆さんが本日から働くことになる内閣府は、内閣の重要政策の企画立案、そして、各省庁を横断した総合調整を行う政府全体の司令塔となります。皆様には、政権の中枢で働くことの誇りを持って、そして自信を持って職務に邁進していただきたいと思います」


木原官房長官は1日午前、内閣府で行われた入府式で新入職員に対し訓示しました。


木原長官は、“変化の大きい現在こそ、子や孫の世代のことをしっかりと見据え、国家の大計を考えることが重要だ”と強調。


自身の地元・熊本の戦国武将、加藤清正が信条とした「後の世のため」という言葉を引用し、“広い視野と深い知見を養い、「後の世のため」ということを常に心に置き、公務員として歩んでいただきたい”と激励しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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