E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【異例】2020年に妻を殺害したとして夫を起訴 処分保留で釈放から5年 東京・国立市

【異例】2020年に妻を殺害したとして夫を起訴 処分保留で釈放から5年 東京・国立市

国内
2026-03-17 19:17

2020年に東京・国立市の都営アパートで妻を殺害したとして逮捕され、その後、処分保留で釈放されていた夫を、東京地検立川支部がきょう、殺人の罪で起訴しました。


殺人の罪で起訴されたのは、東京・国立市の職業不詳・高張潤被告(49)です。


東京地検立川支部によりますと、高張被告は2020年11月、都営アパートの9階の部屋で、妻の麻夏さん(当時41)の首を絞めるなどの暴行を加えたうえで、ベランダから投げ落として殺害した罪に問われています。


高張被告は2021年2月に警視庁に逮捕されましたが、その後、処分保留で釈放されていました。長期の処分保留後の起訴は異例です。


東京地検立川支部は高張被告の認否を明らかにしていません。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ