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「10年後になっても桜が元気に育つようにしたい」未来へと繋ぐ桜守たち 東京・国立市【SUNトピ】

国内
2026-03-15 19:24

SUNトピ福山さんです!きょうの東京は15.8℃まであがりました。ということで、東京の桜はどうなのか先ほど見てきました!


福山佳那 気象予報士
「花びらの薄いピンク色が見えています」


東京の桜開花予想は18日(水)、平年は3月24日、予想が当たればおよそ1週間早いです。


また、桜を守る活動も取材してきました。毎年、見事な花を咲かせる国立市の大学通りの桜並木。この景観は多くの人の手によって守られています。


きょう、ボランティア団体くにたち桜守と近隣の皆さんによって、ポスターの設置が行われました。


福山佳那 気象予報士
「どうしてこの活動に参加してるんですか?」


「国立のシンボルの桜を守りたいから」
「10年後になっても桜が元気に育つようにしたいから」


桜の期間中、子供たちの桜への気持ちを書いた300枚近いポスターが見られます。ポスターを見ながら、私自身も国立の桜を大切にしたいと感じました。また、こんな活動もされているそうです。


くにたち桜守 代表 大谷和彦さん
「(桜の)根が浅いんですよ。(桜の)根が浅いから踏まれてしまうと、人間でいうと呼吸がし辛い。入っちゃいけないと書いてあると自分もいい感じがしないので、菜の花を植えてしまおうと」


お花見の際は、是非、桜の足元にも優しさを分けてあげてください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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