E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東京都水道局の事業を再委託された会社がサイバー攻撃受ける およそ13万件の個人情報が流出のおそれ

東京都水道局の事業を再委託された会社がサイバー攻撃受ける およそ13万件の個人情報が流出のおそれ

国内
2026-03-07 09:11

東京都は、水道局から業務を委託されている事業者の協力会社がサイバー攻撃を受け、およそ13万件の個人情報が流出したおそれがあると明らかにしました。


東京都によりますと、今月2日、都の水道局から業務を委託された事業者の協力会社が、外部からランサムウェアを使ったサイバー攻撃を受けました。


この会社は、水道の使用量を自動で検針する「スマートメーター」を設置している利用者に対しアンケートなどで調査を行う業務を担っていて、利用者の氏名や住所、使用水量など個人情報およそ13万件が流出したおそれがあるということです。


都は事業者に対して、引き続き被害拡大の防止と原因究明を求めています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ