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不同意性交の罪に問われた福島のボランティア団体代表に無罪判決

国内
2026-03-02 16:59

知人女性に性的暴行を加えたとして不同意性交の罪に問われた福島県の復興ボランティア団体の代表に前橋地裁は無罪を言い渡しました。


福島県南相馬市の復興ボランティア団体の代表・上野敬幸被告(53)は、おととし7月、群馬県太田市内のビジネスホテルで20代の知人女性に、性的暴行を加えたとする不同意性交の罪に問われています。


前橋地裁はきょう(2日)の判決で、「女性は被告の泊まる部屋に行かない選択肢もあった」と指摘。そのうえで、「性的行為が行われると予想していなかったとする女性の供述は不自然だ」として、無罪を言い渡しました。


弁護側によりますと上野代表は判決を受けて「ホッとしました」とコメントしたということです。


また、判決直後に弁護側は女性について「虚偽告訴」容疑で検察庁に告訴状を提出したことを明らかにしました。


一方、検察側は無罪判決を受け「判決内容を十分に精査し、上級庁とも協議した上で、適切に対応したいと考えている」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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