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インフルエンザ感染者数「5週連続増」で前週の約1.5倍「43.34人」に 33都府県で「警報」基準の「30人」以上 厚生労働省

国内
2026-02-16 17:45

全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が前の週のおよそ1.5倍となり、5週連続で増加しました。


厚生労働省によりますと、今月8日までの1週間に全国およそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「43.34人」でした。前の週のおよそ1.5倍で、増加は5週連続となります。


「警報」の基準である30人以上となっているのは33の都府県で、感染者数が最も多いのは鹿児島県の74.82人、次いで大分県となっています。


また、全国の1万310の学校などで休校や学級閉鎖となっています。


今年に入ってからB型の感染者が増えていて、こちらのクリニックでは午前中だけで8人がB型と診断されました。


クリニックばんびぃに 時田章史 院長
「ご自身が風邪ひいたなと思ったらマスクをすること、普段の手洗い、すごく基本的なことを実行することが一番大事かと思います」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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