記録的な大雪で生活に混乱が生じている青森県では、雪が舞う中投票所の設置が行われています。
積雪が130センチに迫る青森市でも投票所の設置が進められていて、職員が記載台の組立てなどを行いました。
また、投票所の冷え込みが厳しく、ストーブを追加で準備するなど対応にあたりました。
投票所出入口の除雪は行われたものの、周辺は雪が多く駐車場が利用できない状況となっています。
投票所は県内880か所に設けられますが、有権者が投票所に行く際の安全確保などのために投票の締め切り時間を繰り上げる自治体も出ています。
また青森県では、期日前投票が伸び悩んでいて、真冬の選挙が一票を投じる有権者にも大きな負担となっています。
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