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顔面を否定され大失恋…37歳から全身写真を撮影し続けた女性、13年間の変化に「努力とセンス磨きの賜物」「10年後の方が美しいって素敵」

国内
2026-01-31 11:40
顔面を否定され大失恋…37歳から全身写真を撮影し続けた女性、13年間の変化に「努力とセンス磨きの賜物」「10年後の方が美しいって素敵」
2012年、37歳のとき/櫻田こずえさん(@kozue_sewing)提供
 37歳から13年間「美人になる」努力を続けた女性の変化を紹介する動画がInstagramで話題となっている。投稿したのは、櫻田こずえ(@kozue_sewing)さん。2012年から撮りためた写真を1月1枚選んで並べた動画は298.1万回再生、3.9万いいねを記録し、「10年前より今が良いと言える生き方そのものが美しいです」「こんなに若々しく綺麗になれるんですね」などのコメントが寄せられた。50歳を迎える櫻田さんに話を聞いた。

【写真】13年後…明るく洗練された雰囲気に、現在の櫻田さんは?

――37歳から「美人になる」という目標を掲げ、ご自身の全身写真をブログで公開し続けるという大きな決断をされた、当時の率直な動機を教えてください。

「もうブスはイヤだな、って。小さい頃からブスだという自覚はありつつ、明るく楽しいブスとして、ポジティブに生きてきました。でも、35歳頃に顔面を否定されて大失恋して、ブスってみじめだなって…それまで抑圧していた『ブスはイヤ』という気持ちが、やり場のない怒りのように沸いてきました」

――44歳で初めて顔出しをされた際、長年抱えていた「ブスコンプレックス」から解放された瞬間の心境にはどのような変化がありましたか。

「目をつぶって『えいやーっ!』と滝つぼに飛び込む感じでした。外見を磨く努力と共に内面とも向き合い、自己肯定感が少しずつ上がる中で、自分を『恥ずかしいブス』として扱うのはやめよう!その証拠に隠し続けた顔を出そう!と。新しく一歩を踏み出す時、準備万端になるまで待っていたら、一生その時は来なくて、不安を抱えながら、目をつぶってえいやーっ!って飛び込む勇気が必要な時がある

――「私が美人だと思うのだから、私は美人」という内面の変化が、実際のファッションやメイクなどの外見にどのような影響を与えたと感じていますか。

「自分の好きな服を自信を持って着るようになり、自然な笑顔が増え、内面から輝く美しさを与えてくれたと思っています。それまでは、トレンドや年齢、各種診断などから、おしゃれの『正解』を気にしてビクビクしていましたが、本物の笑顔をくれるのは、流行りの服でも高い服でも似合う服でもなく、好きな服だと気づきました」

 なお、櫻田さんは2026年3月に自身のブランド「&BLOOM」(アンドブルーム)をスタート予定。「豊かな経験を重ねた女性にこそ、本当に好きな服を着て、そして美しく花開いて欲しい」というメッセージを込めている。

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