
去年11月、東京・世田谷区の路上で、知人の男性2人の顔を殴るなどしたとして、住吉会系の組長の男が警視庁に逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会の2次団体「幸平一家」傘下組織の組長・原田英俊容疑者(49)です。
原田容疑者は去年11月、世田谷区の路上で、知人の男性2人の頭や頬を複数回殴るなど暴行を加えた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、事件当日、「男同士がかなり激しく喧嘩している」などと近くに住む人から複数の110番通報があり、事件が発覚したということです。
その後の捜査で、現場付近の防犯カメラに原田容疑者が男性2人を殴る様子が写っていたことから関与が浮上しました。
原田容疑者は「2人を殴って110番が入り、大騒ぎになったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁は事件のいきさつを調べています。
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