E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 日本初"のどの乾燥軽減”ドリンクが発売1ヵ月半で出荷本数100万本を突破「計画以上の売れ行き」

日本初"のどの乾燥軽減”ドリンクが発売1ヵ月半で出荷本数100万本を突破「計画以上の売れ行き」

国内
2026-01-19 13:01
日本初"のどの乾燥軽減”ドリンクが発売1ヵ月半で出荷本数100万本を突破「計画以上の売れ行き」
森永ラクトフェリン200 ドリンクタイプ
 森永乳業は、機能性表示食品のドリンク『森永ラクトフェリン200 ドリンクタイプ』を昨年10月に発売した。寒暖差が大きく乾燥が気になり始める時期と重なり、発売17日目で出荷本数50万本を突破。さらに秋冬の体調管理需要が本格化した11月に入って勢いを増し、発売から約1カ月半で出荷本数100万本を超えたという。

【特集】管理栄養士解説 鼻水・咳・発熱…ツライ症状別おすすめ食品&メニュー一覧

 同社は1960年代初頭から60年以上にわたりラクトフェリンの研究を続け、研究論文数と製造量で世界トップクラスを誇る。ラクトフェリンは、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の「免疫機能の維持に役立つ機能」、機能性表示食品としては日本初となる「健康な人の空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能」を備えている。

 昨年発売した『森永ラクトフェリン200 ドリンクタイプ』は、インフルエンザ等の感染が蔓延していた時期と発売時期が相まって、より一層好調に推移。日本初の「のどの乾燥感を軽減する」機能をもち、かつ、免疫機能をサポートする、機能性タンパク質飲料として注目されている。

 商品担当者は、出荷本数100万本超えという実績について「計画以上の売れ行き」と解答。

「お客さまからは『のどの乾燥感が気になっていたので嬉しい』といった声が届いており、販売計画以上の売れ行きとなっています! 皆さまの毎日の健康管理にお役立ていただきたいと思い、続けやすく、飲みやすいように、すっきりとした味わいに仕上げたことも、販売好調の要因の一つかと思います。今後ますます寒くなってきますので、体調管理を特に気を付けたい方にはおすすめです」

関連記事


乾燥の季節、“ささくれ”悪化で炎症やリンパ管炎になることも…“あかぎれ”“ひび割れ”手肌のトラブルは皮膚科に行ってもいい?【医師に聞く】
「乾燥で肌も声も限界」「部屋がカラカラ…」これから手放せなくなる加湿器おすすめ7選
「体がかゆい…」「カサカサやくすみ…」それ乾燥のせいじゃない? 冬のボディケアは湯上りすぐが正解!
「ヤクルト1000」「R-1」大ヒットに胸中は? 国内初のビフィズス菌乳製品を開発した森永乳業の“自戒と勝算”
森永乳業が酪農生産者と生活者をつなぐWebメディア『milushi みるし』をローンチ「酪農の未来を生活者と一緒に作る」

ページの先頭へ