山梨県東部の上野原市の山林火災は発生から1週間が経ちましたが、鎮火のめどは立たず、西隣の大月市側に延焼が拡大しています。
記者
「山林火災の発生から1週間が経過しました。現場を見てみると、最初の発生場所からかなり西に延焼が広がっていて、山の広い範囲で白い煙が上がっています」
上野原市の扇山周辺では、きょう午前7時から、上空と地上の両面で消火活動が行われています。山林火災は火の勢いは収まらず、西側の大月市方面に延焼が拡大し、これまでに200ヘクタール余りが焼けました。
消防によりますと、ふもとに近い場所は火の勢いは抑えられ、住宅に被害が出る危険性は低いということです。
一方、山梨県の東部地域は空気の乾燥が続き、この先1週間、まとまった雨が降る予報はなく、鎮火のめどは立っていません。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
