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はなまるうどん、“シビ辛”「麻辣おでん」誕生 クセになるうまさを120円から

国内
2026-01-15 11:31
はなまるうどん、“シビ辛”「麻辣おでん」誕生 クセになるうまさを120円から
麻辣おでん
 讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」はきょう15日から2月11日までの期間限定で、燃えるような赤いスープと花椒の痺れが特徴の新商品「麻辣(マーラー)おでん」を、はなまるうどん66店舗で販売する。また、同商品の発売を記念して、はなまるうどん公式Xにて、好きなうどん無料券がその場で当たる「麻辣おでん販売記念キャンペーン」を実施する。

【写真】食べ応え満点の「麻辣ハンバーグ」

 創業時よりうどんや天ぷらとともに提供されてきたおでんだが、今年の冬は、寒さが厳しい季節にぴったりの「温まる刺激」をプラス。「麻辣」トレンドを取り入れ、本格的なスパイスを使用しながらも、ベースにある魚介だしの旨味をしっかりと活かすことで、奥深い味わいに仕上げている。いつものうどんに寄り添う、進化系「赤いおでん」の提案となっている。

 視覚を疑う「赤」、舌を裏切らない「痺れ」 スープには、牛の旨味が凝縮された濃厚なベースを使用し、唐辛子と豆板醤で燃えるような赤色を実現。さらに、粉末ではなく「ホール(粒)の花椒」を使用することで、噛んだ瞬間に弾ける鮮烈な香りと痺れが、見た目のインパクトに負けない本格的な味わいを提供する。

 胡椒、五香粉(ウーシャンフェン)、スターアニス(八角)などのスパイスを絶妙に配合。油分やスパイスを効かせつつも、だし感を残したサラッとしたスープに仕上げており、最後の一滴まで飲み干したくなる味わいとなっている。

 今回、麻辣スープとの相性を追求した全7種類の具材を展開。「麻辣大根」(150円)は、赤いスープを芯まで吸い込んだ、ジューシーで一番人気の王道具材。「麻辣牛すじ」(200円)は、牛の旨味とプルプルの食感が、スパイシーなスープと相性抜群となっている。「麻辣ハンバーグ」(250円)は食べ応え満点で、肉の旨味と辛さが融合した、若年層におすすめの一品。そのほか、「麻辣たまご」(140円)、「麻辣こんにゃく」(120円)、「麻辣白滝」(120円)、「麻辣厚揚げ」(150円)を用意している。

※価格は全て税込

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