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島根と鳥取で震度5強を観測した6日の地震 震源付近の「布部断層帯」との関連を地震調査委員会で評価へ 地震のメカニズムは「整合性あり」と気象庁

国内
2026-01-14 01:16

今月6日に島根県と鳥取県で震度5強を観測した島根県東部を震源とする地震の活動について、気象庁は、震源の近くに存在する活断層と動きに「整合性がある」との見方を示しました。


今月6日、鳥取県西部と島根県東部で最大震度5強を観測した島根県東部を震源とする地震の活動について、気象庁は、地震の発生回数は次第に少なくなってきているものの、まだ活発な状態だと説明しました。


また、今回の地震活動の震源の近くには「布部断層帯」と呼ばれる小さな断層帯が存在し、今回の地震活動と同様、地震のメカニズムが西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ右横ずれ断層型であるため、動きに「整合性がある」との見方を示しました。


今回の地震活動と布部断層との関連については、あす開かれる政府の地震調査委員会で評価が行われる予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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