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スズキ、鳥善と共同開発した『インドベジタリアンレトルトカレー』の“新味”発売

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2026-10-30 13:52
スズキ、鳥善と共同開発した『インドベジタリアンレトルトカレー』の“新味”発売
『スズキ食堂 ココナッツ野菜』(180グラム) 918円
 スズキは、ブライダルやレストラン事業を展開する鳥善と共同開発している『スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー』に新味となる「ココナッツ野菜」を追加し、23日から販売を開始した。

【写真】うまそう…『スズキ食堂 ココナッツ野菜』盛り付け例

 2024年1月より、スズキと鳥善が共同開発した簡易調理で提供可能になる給食事業者向けの本格的なインドベジタリアン料理のミールキットをスズキの本社社員食堂で提供。このミールキットをベースに鳥善がレトルトカレー用のレシピを考案し、25年6月に『スズキ食堂 インドベジタリアンレトルトカレー』として4種類(トマトレンズダール、茶ひよこ豆マサラ、青菜ムングダール、大根サンバル)を発売した。

 25年10月には新たに1種類(南瓜サンバル)を発売し、9月30日までに5種類合計で約15万3000食を販売しており、スズキの2つの地元である浜松とインドの魅力や文化を日本中に届けている。

 また、鳥善はこのミールキットを提供する事業を立ち上げ、スズキの社員食堂だけではなく、ベジタリアン食対応を進めている製造業やIT企業の社員食堂、訪日外国人の来館が多いホテルや施設などへ提供。さらに2026年9月には日本航空株式会社の羽田空港・成田空港発の国際線の特別機内食として採用されるなど、浜松発の食の取り組みが世界中へ広がっている。

 新味「ココナッツ野菜」は、野菜とココナッツを合わせた、南インドの煮込み料理。ココナッツのコクと野菜の甘味、トマトとタマリンドの酸味、青唐辛子のキレが重なり、爽やかで深みのある味わいが特徴となっている。パッケージの表面は、レトロとモダンを融合させたネオレトロなスタイリングデザインの「GSX-8T」を描き、ココナッツの外皮や木のイメージとキャンディバーントゴールドの鮮やかなタンクカラーに。また、パッケージの背表紙は、重ねると1つの絵になる隠し絵など飾りたくなるデザインを継承している。

■商品概要
『スズキ食堂 ココナッツ野菜』(180グラム) 918円

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