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【フィギュア】日本男子は出遅れ 山本草太8位、三浦佳生9位 首位は地元のシャオ イム ファ GPフランス大会

スポーツ
2026-10-24 21:25

■フィギュアスケート GPシリーズ第1戦 フランス大会 男子ショートプログラム(日本時間24日、フランス・アンジェ)


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男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本勢は山本草太(26、中京大)が77.02点で8位、三浦佳生(21、オリエンタルバイオ/明治大)が72.67点で9位と出遅れた。地元フランスのアダム・シャオ イム ファ(25)が102.46点で首位発進となった。


日本勢最上位の山本は、冒頭の4回転トウループを着氷したが、予定していた連続ジャンプにできず、単独ジャンプになった。続くトリプルアクセルは2回転となり、後半には3回転フリップと3回転トウループの連続ジャンプを跳んだものの、トウループで回転不足の判定を受け77.02点。


一方、三浦は冒頭の4回転サルコウで転倒し、予定していた連続ジャンプを決められず。続くトリプルアクセルでも出来栄え点がマイナスとなり、後半の4回転トウループでもバランスを崩すなど、ジャンプに苦しんだ。さらにスピンの1つが無得点となり、演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。


首位のシャオ イム ファは、冒頭の4回転トウループと3回転トウループの連続ジャンプを跳ぶと、続く4回転サルコウも着氷。100点を超える高得点をマークした。


【男子SP結果】
1)アダム・シャオ イム ファ(フランス)102.46点
2)アレクサンドル・セレフコ(エストニア)85.49点    
3)ソ・ミンギュ(韓国)83.83点
4)ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)80.25点
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8)山本草太 77.02点
9)三浦佳生 72.67点


※写真は山本選手


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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