
■みんなでつなごうリレーフェスティバル2026(10日、東京・MUFGスタジアム)
日本選手権の男子4×100mリレー予選が行われ、アジア大会400mハードル銀メダリストの後藤大樹(17)が、洛南高校の3走として出場し、洛南高校は39秒34の組3着でフィニッシュした。予選突破ラインの上位2着には入れなかったものの、タイムで拾われ11日の決勝へ駒を進めた。
後藤は9月28日に行われたアジア大会・男子400mハードル決勝で日本歴代2位タイとなる47秒93をマークし銀メダルを獲得。この種目における日本勢史上最年少で表彰台に上がる快挙を成し遂げた。その6日後にはU20日本陸上競技選手権の男子200m決勝に出場し、自己ベストの20秒40をマークし優勝。この記録は洛南高校の大先輩・桐生祥秀の20秒41を0秒01上回り、高校歴代2位となった。
日本選手権の女子4×100mリレー予選では、1組の青山学院大学が44秒49の1着でフィニッシュし、予選を突破した。2組は福岡大が44秒25の組1着で予選を突破。1走を青木アリエが務めた日本体育大は46秒10で組3着となり、決勝進出はならなかった。
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