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【巨人】最後の伝統の一戦で悪夢のドロー 阪神に2差&M2... 9回2死 マルティネスが大山に痛恨の同点打 吉川は先制打含む2打点 増田陸が猛打賞も

スポーツ
2026-10-01 23:32

■プロ野球 阪神 2ー2 巨人 延長12回(1日・甲子園)


巨人は今季最後の阪神との一戦で引き分け。通算76勝62敗3分で貯金は14で変わらず、阪神とのゲーム差は2のまま、阪神のマジックは2となった。


先発・竹丸は、1回に無死満塁のピンチを招くなど、毎回走者を背負うも無失点で抑える。5回を投げ、81球、被安打7、4奪三振、無失点のピッチングを見せた。


試合は4回、1死二・三塁から吉川が中適時打を放ち、1ー0と先制する。だが6回、2番手・西舘が大山にソロ本塁打を許し、1ー1と同点に追いつかれる。それでも8回、1死一・三塁から吉川の中犠飛で2ー1と勝ち越す。だが9回、6番手・マルティネスが2死二・三塁から大山に中適時打を浴び、2ー2と追いつかれる。延長戦では堀田、代木の零封リレーも、打線は援護できず、引き分け。


先発は竹丸。今季はここまで21試合に登板し、11勝9敗、防御率3.40。前回登板の23日・広島戦では、6回途中を投げ、89球、被安打4、8奪三振、1失点で今季11勝目。9月4日の広島戦から自身3連勝中。


スタメンは、1番レフト・丸、2番センター・松本、3番ショート・泉口、4番キャッチャー・大城、5番サード・リチャード、6番セカンド・吉川、7番ファースト・増田陸、8番ライト・平山、9番ピッチャー・竹丸で組んだ。ダルベックはスタメン出場を逃した。


1回、打線は相手先発・村上に対し、丸が空振り三振も、松本は中安打を放つ。だが、泉口、大城は左フライに倒れる。


竹丸は1回、近本に四球を与えると、中野に右安打、森下に四球を許し、無死満塁のピンチを招く。それでも、佐藤を見逃し三振、大山を三併殺打に抑える。


打線は2回、リチャード、吉川が二者連続の空振り三振、増田陸は中安打を放つが、平山は右フライに倒れる。


2回、竹丸は髙寺に右安打、坂本に中安打を浴び、無死一・三塁のピンチを招く。それでも、元山を投ゴロ、村上を見逃し三振、近本を右フライに抑える。


3回の攻撃は、竹丸が見逃し三振、丸、松本はともにニゴロと三者凡退。


竹丸は3回、中野を空振り三振も、森下に右安打、佐藤に左二塁打を浴び1死二・三塁のピンチを招く。それでも、大山を左フライ、タッチアップした三塁走者・森下を本塁上タッチアウトでしのぐ。


すると4回、打線は泉口が左フライも、大城は左二塁打を放ち、リチャードは死球で1死一・二塁のチャンスを作る。なおも、吉川が中適時打を放ち、1ー0と先制する。増田陸は四球も、平山は遊フライ、竹丸は二ゴロに倒れる。


4回、竹丸は髙寺を空振り三振、坂本を右フライに抑える。だが、元山に左安打、村上に中二塁打を浴び、2死二・三塁のピンチを招く。それでも、近本を左フライに打ち取る。


打線は5回、丸が二ライナー、松本は11球粘るも空振り三振、泉口は四球を選ぶも、大城は中フライに倒れる。


竹丸は5回、中野に四球を与えると、森下を右フライ、佐藤を一ライナーで一塁走者・中野は塁を飛び出し、帰塁できず3アウト。


6回の攻撃は、2番手・木下に対し、リチャードがニゴロ、吉川は見逃し三振、増田陸は遊安打も、平山は右フライに倒れる。


だが6回、2番手・西舘が登板。大山に5球目のスライダーを捉えられ、左中間へのソロ本塁打を許す。それでも、髙寺、坂本を二者連続の空振り三振も、元山に右安打を許す。それでも、木下を中フライに打ち取る。


7回、打線は代打・佐々木が左フライ、丸はニゴロ、松本が遊ゴロと三者凡退。


7回、3番手・森田が登板。近本に左安打を許すが、中野を空振り三振に抑える。だが、森下に四球を与えるも、佐藤を空振り三振、大山を二フライに打ち取る。


打線は8回、3番手・及川に対し、泉口がニゴロ、大城は四球を選ぶと、リチャードが中安打を放ち、1死二・三塁のチャンスを作る。なおも、吉川の中犠飛で2ー1と勝ち越す。


8回、4番手・田中瑛が登板。髙寺に右安打を許すと、坂本の投犠打で1死二塁のピンチを招く。それでも、元山を遊ライナーに打ち取り、降板。5番手・中川がマウンドに上がり、代打・前川を空振り三振に抑える。


9回の攻撃は、4番手・ドリスに対し、平山が空振り三振、佐々木は左フライ、小林は空振り三振と三者凡退。


9回、6番手・マルティネスが登板するも、中野に右二塁打を許す。なおも、森下に四球を与えると、大山に中適時打を浴び、2ー2と同点に追いつかれる。


10回、5番手・工藤に対し、松本が投ゴロ、泉口が四球を選ぶも、代打・ダルベックは見逃し三振、門脇は空振り三振に倒れる。


10回裏、7番手・堀田が登板。坂本に右安打を許し、元山の犠打で1死二塁とピンチを招く。木浪を空振り三振に抑え、堀田は降板。8番手・代木が登板。近本を申告敬遠、中野に死球で2死満塁とするも、代打・伏見を空振り三振に抑える。


11回、打線は6番手・岩崎に対し、吉川がニゴロも、増田陸が左安打を放つ。平山は左フライ、佐々木は空振り三振に倒れる。その裏、代木が佐藤を投ライナー、大山を左フライ、髙寺を空振り三振と三者凡退に抑える。


12回、7番手・石井に対し、小林は見逃し三振、松本は右フライ、泉口は左フライと三者凡退。


12回裏、代木は熊谷を遊ゴロ、元山を三ゴロ、代打・糸原を中フライに打ち取り、引き分け。


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