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レスリング初陣! 曽我部京太郎は銀メダル 男子グレコ67kg級世界王者に屈し日本勢2大会連続金ならず【アジア大会】

スポーツ
2026-09-30 18:50

■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 レスリング男子グレコローマン67kg級 決勝(30日、名古屋市稲永スポーツセンター)


【一覧】前回メダル量産のレスリング、アジア大会代表 “負けなし”の藤波朱理は階級をあげ2大会連続金へ


1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。レスリング競技の初陣となる男子グレコローマン67kg級の決勝が行われ、曽我部京太郎(25、ALSOK)がアイトジャン・ハルマハノフ(20、ウズベキスタン)に敗れ、銀メダルを獲得した。同階級における日本勢の2大会連続の金メダルは惜しくもならなかった。


決勝で曽我部は25年の世界王者・ハルマハノフに第1ピリオド、出だしで2点を先行されると、判定を巡るチャレンジ失敗で1点を失い0-3とリードを広げられた。それでも曽我部はハルマハノフを場外へ押し出して1点を返し、1-3で第2ピリオドへ折り返した。

第2ピリオド序盤、相手が消極的とされ判定され1点を追加。、2-3と1点差に迫り、その後も逆転を狙って最後まで果敢に攻め続けたが、王者の壁を崩しきれずタイムアップ。2-3で惜しくも敗れ、悔しい銀メダルとなった。


今大会、曽我部は初戦となった準々決勝でモンゴルのガンバヤル・ナムスライ(26)に10-2でテクニカルスペリオリティー勝ち。準決勝でも前回杭州大会で遠藤功章と決勝を戦ったメイルザン・シェルマカンベト(30、カザフスタン)を8-0で圧倒。2試合連続のテクニカルスペリオリティー(8点差)で勝ち上がる力強いレスリングを見せていた。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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