
■第20回アジア競技大会愛知・名古屋 自転車競技男子スプリント(30日、伊豆ベロドローム)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
アジア大会自転車競技トラック種目の男子スプリント予選1回戦(200mフライングタイムトライアル)で太田海也(27、チーム楽天Kドリームス/JPCU岡山)が9秒4000の大会新記録を樹立し、予選1位で通過。本戦に進んだ。その後に行われた本戦の準々決勝は2位と0秒006差の10秒480で勝利、同日午後に行われる準決勝進出を決めた。
太田は今年3月に行われたトラックアジア選手権の男子エリート・スプリント予選(200mタイムトライアル)で、9秒348の日本新記録およびアジア新記録を樹立した。前回大会(23年、杭州)は男子スプリントと男子チームスプリントで金メダルを獲得。今大会の男子チームスプリントは決勝で中国に敗れ銀メダルとなり悔しい思いをした。個人戦の男子スプリントでは団体戦の思いを晴らし連覇を狙う。
【男子スプリント 結果】
◇予選 ※16位までが本戦に進む
1位 太田海也 9秒400
2位 李志偉(中国) 9秒444
3位 モハマド アジズルハスニ・アワン(マレーシア) 9秒467
・・・・・・・・・
6位 髙橋奏多(19、JPCU大阪) 9秒787
◇本戦・準々決勝 1組 ※2人がトラックを走り着順を競う
Q 太田海也 10秒480
ブンマ・ノラセッタダ(タイ) 10秒486
◇本戦・準々決勝 6組 ※2人がトラックを走り着順を競う
Q 髙橋奏多 11秒201
オウ・シュンコウ(香港) 13秒693
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