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100mH中島ひとみ、雨にも負けず12秒85で予選突破、日本勢44年ぶりの金メダルへ決勝進出 福部真子も順当に予選突破【アジア大会】

スポーツ
2026-09-26 19:55

■アジア大会 陸上・女子100mH予選(26日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)


【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新


陸上・女子100mHの予選が行われ、日本記録保持者の中島ひとみ(31、長谷川体育施設)が12秒85をマークし、組1位で決勝進出を決めた。第2組で走った福部真子(30、日本建設工業)も中島と同タイムの12秒85で組1位となり決勝へコマを進めた。この種目で日本勢が金メダルを獲得したのは1982年ニューデリー大会、44年ぶりの快挙を目指す。


雨が降りしきる中で行われた予選。第1組で登場した中島は7レーンに入った。会場に名前がコールされると両手を挙げ笑顔で声援に応えた。中島は好スタートを切ると安定したハードリングを見せ加速していく。圧倒的なスピードでそのままフィニッシュラインを越えた。完全に抜け出しての組1位となった中島だが「自分の持ち味がでなかったので、決勝は自分の持ち味を出して金メダルを持ち帰りたいなと思います」と意気込んだ。


中島は2025年の東京世界陸上で30歳にして初めて日本代表となった。その初の大舞台で地元の大声援を受け準決勝に進出した。今シーズンは6月の日本選手権で悲願の初優勝を果たすと、8月のワールドトライアル(山梨・富士北麓公園)の予選で、福部真子(30、日本建設工業)が持つ12秒69を上回る12秒62をマーク。2年ぶりに日本記録を更新した。さらにその6日後に行われたナイトゲームズ・イン福井では12秒60をマークし、記録を0秒02更新していた。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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