
■MLB ロイヤルズ5ー4ホワイトソックス(日本時間24日、カウフマン・スタジアム)
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ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのロイヤルズ戦に“4番・一塁”で先発出場し、4打数1安打1打点。3回に同点に追いつくタイムリーツーベースをマーク。チームは1点差で敗れて、連勝は3でストップ、首位ガーディアンズが敗れたが、ホワイトソックスも敗れてゲーム差は1のままとなった。
残り5試合、負けられない戦いが続くホワイトソックス、前日23日に4試合ぶりの33号を放った村上、ロイヤルズの先発はベテランのS.ルーゴ(36)、今季2度対戦して、4打数1安打。
この試合に勝って、レンジャーズが敗戦すればワイルドカード3位以内が決まりポストシーズン進出が決まるホワイトソックス、1回、オープナーでの登板となった先発のB.ハドソン(29)がロイヤルズ打線につかまり、いきなり4失点。
2回、2試合連続で死球を受けている村上の第1打席、カウント1ー0から低めのシンカーをすくい上げたが、打球角度45度と高く上がってしまいライトフライに倒れた。
0対4と4点を追う3回、無死満塁のチャンスで2番・K.ティール(24)がレフト前へ2点タイムリー、3番・M.バルガス(26)がセンター前へのタイムリーで3対4と1点差。そして、1死一、三塁で村上の第2打席、1球目の内角へのスイーパーを引っ張って、ライト線へ同点となるタイムリーツーベース。打線が繋がり3連打で4対4と追いついた。5回の第3打席はセンターフライ。
4対4でゲームが続き、試合が動いたのは7回、4人目H.スミス(23)が2死一塁から4番・M.ガルシア(26)にツーベースを打たれて4対5と勝ち越された。1点を追う8回、先頭で迎えた村上の第4打席は見逃しの三振、一時、4点差を追いついた打線もその後は沈黙、首位ガーディアンズがレッドソックスに敗戦、ホワイトソックスはこのチャンスを生かせず、ゲーム差は1のままとなった。
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