
■MLB レッズ1ー4ドジャース(日本時間15日、グレートアメリカン・ボールパーク)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ドジャースは敵地で行われたレッズ戦に4ー1で勝利。先発のT.スクーバル(29)が7回無失点9奪三振、打線はK.タッカー(29)、T.ヘルナンデス(33)のホームランなど4得点、14年連続でのポストシーズン進出が決定、そして、地区優勝マジックは現時点で1つ減って“3”となった。
大谷翔平(32)が負傷者リスト入りで不在、F.フリーマン(37)も欠場となったドジャース、前日14日は逆転サヨナラ負けを喫した。地区優勝目前に故障者が増えてきたドジャースは2回、4番・タッカーが3試合ぶりとなる15号ソロで先制点を挙げた。
先発のスクーバルはその裏、4番・T.スティーブンソン(30)から見逃し三振を奪い、前の回から3者連続三振、その後はヒットを許したが、6番・J.ブリト―(24)をショートゴロ併殺打と安定したピッチングを見せた。
4回には2死一塁からT.ヘルナンデスが右中間スタンドへ14号ツーラン、貴重な追加点を奪い、3対0とリードした。5回、スクーバルは1死から走者2人を許したが、2者連続三振を奪い無失点に抑えた。
スクーバルは7回を投げて無失点、9奪三振と好投を見せた。ベンチに戻ると、ナインは笑顔で迎え、フリーマンはスクーバルの左肩にキスをして好投を称えた。中継ぎ陣もリードを守り切り勝利、ドジャースが14年連続のポストシーズン進出を確定させた。地区優勝マジックは現時点で1つ減って“3”となった。
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