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ドジャース、逆転勝ちで5連勝!先発・スクーバルが11Kの好投で移籍後初勝利 大谷翔平はノーヒットに終わる

スポーツ
2026-08-23 12:12

■MLB ドジャース 4ー3 パイレーツ(日本時間23日、ドジャー・スタジアム)


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ドジャースの大谷翔平(32)が本拠地でのパイレーツ戦に“1番・DH”で先発出場。3打数無安打2四球2三振に終わった。先発のT.スクーバル(29)は初回に3点を失うが、4回、T.ヘルナンデス(33)とA.トーマス(26)の連続適時打で、1点差に詰め寄る。5回にはK.タッカー(29)の2点適時打で逆転に成功。スクーバルは2回以降相手打線を無失点に抑え、7回106球を投げ、被安打5、奪三振11、四球1、失点3(自責点3)で移籍後初勝利をあげ、チームも5連勝を飾った。


ドジャース先発のT.スクーバル(29)は1死後、3連打を浴びるなどして初回に3点を失う。その裏に回ってきた大谷の第1打席。1ボール2ストライクから、パイレーツ先発・J.ジョーンズ(26)の160キロ超えの速球にファールで粘ったものの、最後は低めのチェンジアップに空振り三振に倒れた。


2回も得点圏にランナーを背負ったスクーバルだが、2者連続三振に切って取り、ピンチを切り抜けた。3回、2死で回ってきた大谷の第2打席は四球を選んだ。続くF.フリーマン(36)も連続四球で一・二塁となったが、M.ベッツ(33)は右直に倒れ、得点をならなかった。


4回、1死一・三塁の場面でT.ヘルナンデス(33)が左前適時打を放ち、1点を返す。続く、A.トーマス(26)も連続適時打で、2-3と1点差に詰め寄る。さらに2死一・二塁のチャンスで大谷に回ったが、2打席連続で四球を選んだ。しかしフリーマンは中飛に打ち取られた。


5回、パイレーツの2番手・Y.ラミレス(31)からベッツが死球で出塁すると、M.マンシー(35)も右翼線へ二塁打を放ち、無死ニ・三塁とチャンスメイク。1死後、K.タッカー(29)が右前に弾き返しランナー2人が帰り、ドジャースが4-3と逆転に成功する。


スクーバルは6回、チェンジアップで2者連続三振とすると、続く打者には160キロを超える速球で3者連続三振に仕留めた。スクーバルは続く回も三者凡退に抑え、7回を投げ106球、11個の三振を奪う好投で、勝利投手の権利を持って降板した。8回にはランナー三塁とピンチを迎えたが、ドジャースは継投策で凌ぎ無失点で切り抜け、チームは5連勝。スクーバルは移籍後初勝利を飾った。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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