
■ピックルボール PPAアジア500 リープモーターシンガポールオープン(日本時間23~26日、シンガポール)
【写真で見る】銀メダルの三好・ヒエン・チュオンペアと銅メダルを獲得した吉冨・佐脇ペア
ピックルボールのPPAアジアツアーシンガポールオープンの最終日が26日に行われ、日本勢で唯一決勝に進出した男子ダブルスの三好健太(31)が、銀メダルを獲得。三好の妻で、女子ダブルスの吉冨愛子(32)は、佐脇京(15)とのペアで銅メダルを手にした。
同種目でこれまで3つの銀メダルを持ち、悲願の金を狙った三好は、過去2回同種目で金メダルを獲得しているヒエン・チュオン(ベトナム)と初めてペアを組み、決勝に進出した。決勝では、レン・ヤンと、コリン・ジョンズのアメリカペアと対戦。第1ゲームを先取されたあと、第2ゲームを奪ったが、第3ゲームを落とし、悲願の金メダルには届かなかった。
女子ダブルスでは3位決定戦には元プロテニスプレーヤーの吉冨愛子(32)が佐脇京(15)とのペアで登場。日本の伊藤真侑(26)とインドのナイミ・メータのペアと対戦し、2-1の逆転勝利。銅メダルを手にした。
【男子ダブルス決勝】
三好健太/ヒエン・チュオン 1(4-11、11-4、5-11)2 レン・ヤン/コリン・ジョンズ
【女子ダブルス3位決定戦】
吉冨愛子/佐脇京 2(4-11、11-9、11-4)1 ナイミ・メータ/伊藤真侑
※トップの写真は佐脇と吉冨
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