
■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子100mの決勝が13日に行われ、昨年王者の桐生祥秀(30、日本生命)は3位となり、自身初の連覇達成はならなかった。優勝は10秒17(+0.1)をマークした多田修平(29、住友電工)だった。5年ぶり2度目の優勝を果たし、アジア大会代表に内定した。
レース後、桐生は「冷静に走れたんですけど、2連覇できなかったので、来年の日本選手権で、しっかり挽回したい」と語り、3位となったレースの反省点を聞かれると「反省点はあまりない。普通にこれから調子を上げていったら、絶対今年の目標の日本記録はいけると思う。いい日本選手権だったなと思います」と手応えを口にした。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
