
■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子110mハードルの予選(3+4)が13日に行われ、昨年王者の泉谷駿介(26、住友電工)が13秒76秒(±0.0)の組1着で同日行われる準決勝に進出した。
グリーンカードによりスタートのやり直しとなった1組。5レーンの泉谷は、ハードルに接触しながらレースを進め、最後は流してトップでフィニッシュした。
順天堂大1年で、U20日本記録保持者・古賀ジェレミー(19)の4組もグリーンカードでスタートがやり直しに。7レーンの古賀は、序盤に抜け出したが5台目を倒すと失速。最後まで走り切るも、「ハードルを越えなかったこと」により失格となった。
レース後「最近速度が出るようになってきた」ことで「うまくさばききれなかった」と振り返った古賀。「負けた時こそ強いものが手に入る。12秒台は今年絶対出すので、来月の試合を楽しみにしてください」と前を向いた。
前回3位の阿部竜希(22、エターナルホスピタリティG)は13秒59(+0.6)の2組1着、全体トップで準決勝に進んだ。
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