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中島ひとみ、予選で今季日本最高の12秒77 ! 福部真子&田中佑美も12秒台をマークし準決勝へ【女子100mハードル】

スポーツ
2026-06-12 16:10

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)


【日程&選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新


陸上日本選手権の女子100mハードル予選が12日に行われ、中島ひとみ(30、長谷川体育施設)が12秒77(∔0.1)の今季日本最高記録をマーク。日本記録保持者の福部真子(30、日本建設工業)と田中佑美(27、富士通)も12秒台を記録し、有力選手が順当に準決勝へと進んだ。


今年9月に行われる、32年ぶりの日本開催となるアジア大会。その選考会も兼ねる今大会。アジア大会派遣設定記録(13秒08)を突破し、今大会で優勝すれば即時内定となる。日本記録保持者(12秒69)の福部、日本歴代2位の12秒71の記録を持つ中島、昨年の日本選手権覇者・田中と国内トップレベルの選手が顔を揃えた。この3人は既にアジア大会派遣設定記録をクリアしている。

予選1組に登場した福部は、途中まで大松由季(30、CDL)と競る展開。中盤手前から加速し大松を引き離し12秒80(∔0.8)の1着でフィニッシュした。2着には大松が12秒96で続き、ともに準決勝進出を決めた。


同3組に登場した中島はスタートから飛び出すと、スピードに乗った走りでトップのまま12秒77(∔0.1)の今季日本最高記録でフィニッシュ。1着で準決勝へと駒を進めた。同4組に出場した田中も最初からトップのまま、12秒90(+1.4)の1着でフィニッシュし、準決勝へ進んだ。

*写真は中島ひとみ選手
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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