
■MLB Wソックス2ー1マリナーズ(日本時間11日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのマリナーズ戦に“2番・一塁”で先発出場。3打数1安打1四球。同点の8回、1死三塁の場面で申告敬遠で本拠地からは大ブーイングが起こった。
この日は“母の日”仕様でピンクのソックス、バット、バッティンググラブを使用してのプレーとなった村上、マリナーズの先発・L.ギルバート(29)に対し、1回の第1打席、全てスライダーで空振り三振、今季60個目の三振となった。
ホワイトソックス打線も3回までギルバートに奪三振ショー、アウト9個の内、7個が三振と序盤は抑え込まれた。4回、村上の第2打席、ここでもスライダーにバットが空を切ったが、カウント2-2から苦戦していたスライダーを捉えたが、ファースト正面のゴロに倒れた。
0対1と1点を追う7回、先頭打者で迎えた村上の第3打席、マリナーズ2人目、J.フェレーア(26)と対戦。カウント1-1からチェンジアップを上手く拾ってセンター前へのヒットを放った。ここから2死満塁のチャンスを作ったが、7番・ピーターズがセカンドゴロに倒れて無得点に終わった。
8回、マリナーズ3人目、E.バザード(30)から8番・G.グリチック(34)が今季2号の同点ソロ、さらに1死三塁のチャンスで村上の第4打席、しかし、マリナーズベンチは申告敬遠を選択。村上を歩かせて3番・M.バルガス(26)との勝負を選んだが、レフトへの犠牲フライで勝ち越し。ホワイトソックスが勝ち越しに成功した。
しかし、9回、S.ドミンゲス(31)が1死満塁のピンチを招いたがショートフライ、そして、詰まらせてファーストゴロ。最後の打球を村上が大事にキャッチして、自らベースを踏み、ホワイトソックスは逆転で連勝、借金を“2”とした。
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