
■MLB ロッキーズ 1ー7 ドジャース(日本時間18日、クアーズ・フィールド)
ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのロッキーズ戦に“1番・DH”で先発出場し、5打数2安打。相手先発・菅野智之(36)に対し、第1打席から2打席連続で安打を放つなど得点に貢献。昨季から続く連続試合出塁記録を「49」に伸ばした。試合はM.マンシー(35)が2発など計13安打7得点で快勝し、チームは4連勝を飾った。
気温0度と極寒の中始まった試合。1回、相手先発の菅野に対し先頭の大谷は、2ストライク1ボールと追い込まれるも4球目、スライダーを捉えると右二塁打を放った。いきなりチャンスを作ると、続くK.タッカー(29)の二ゴロ間に三塁へ進塁。3番・W.スミス(31)の中犠飛で大谷が先制の本塁を踏んだ。
2回にはこの回先頭のマンシーにソロ本塁打が飛び出し、2点目を挙げた。2死一塁から大谷は第2打席を迎えると右安打を放ち、2打席連続で出塁。得点には繋がらなかったものの今季6度目のマルチ安打をマークした。
3回、1死一、三塁からマンシーがライト線への適時二塁打を放ち3ー0。なおも走者二、三塁と好機は続くとA.パヘス(25)の中犠飛で4ー0とリードを広げた。ドジャースの先発・T.グラスノー(32)は序盤3回までを無安打無失点に抑える好投。4回、先頭の大谷は第3打席を迎えたが二ゴロに倒れ、日米通じて初めて菅野に抑えられた。しかしその後、ド軍打線はタッカーが二塁打、続くスミスが左適時打を放ち5ー0。
直後の4回裏、グラスノーは先頭・M.モニアックの二塁打から始まり、1点を返される。それでも5回、この試合2発目となるマンシーのソロ本塁打、A.フリーランド(24)の左犠飛で7ー1と再び突き放した。6点の援護をもらったグラスノーは6回、7回とマウンドに立ち続け無失点に封じる好投。
8回からはJ.ドライヤー(27)が登板し、下位打線を3者凡退に抑えた。7―1のまま迎えた9回も続投し、先頭のE.ジュリエンから始まる上位打線を無失点に封じて試合を締めた。投打がかみ合ったドジャースは4連勝を飾った。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
