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【バレー・SVリーグ】女子リーダーズ発表 SAGA久光から荒木彩花・西村弥菜美がW受賞 

スポーツ
2026-04-09 18:42

バレーボールの大同生命SV.LEAGUEは9日、女子のレギュラーシーズンの全日程が終わり、各部門の成績トップ選手を発表した。レギュラーシーズンはNECレッドロケッツ川崎が優勝、10日からチャンピオンシップ・クォーターファイナルが始まる。


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トップスコアラー(最多得点)は群馬グリーンウイングスのオリビア・ロジャンスキ(28)が、44試合に出場し1028得点で初受賞。日本人トップ(全体8位)はAstemoリヴァーレ茨城の長内美和子(28)が695得点をマーク。昨季、ルーキーながら日本人トップだった佐藤淑乃(24、NEC川崎)は653得点で全体の11番目だった。


レギュラーシーズン優勝のNEC川崎からは0人、SAGA久光スプリングからは日本人最多の2人が選出された。トップスパイカー(アタック決定率部門)に荒木彩花(24)、トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率部門)には西村弥菜美(26)がそれぞれ初受賞した。


■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN リーダーズ
トップスコアラー:オリビア・ロジャンスキ(群馬グリーンウイングス)初受賞
トップスパイカー:荒木彩花(SAGA久光スプリングス)初受賞
トップサーバー:ジュリエット・ロホイス(東レアローズ滋賀)2年連続2回目
トップブロッカー:ブリオンヌ・バトラー(Astemoリヴァーレ茨城)2年連続2回目
トップサーブレシーバー:西村弥菜美(SAGA久光スプリングス)初受賞


■2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN 個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:中谷宏大(NECレッドロケッツ川崎)初受賞
最優秀フェアプレー:レーナ・シュティグロート(KUROBEアクアフェアリーズ)初受賞グリーンカード獲得7枚獲得


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