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ドジャース開幕2連勝!大谷翔平は快音響かずも8回進塁打→“新戦力”タッカーが勝ち越し打 9回ディアズが初セーブ

スポーツ
2026-03-28 14:35

■MLB ドジャース ー ダイヤモンドバックス(日本時間28日、ドジャースタジアム)


ドジャースの大谷翔平(31)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に“1番・DH”で出場し、3打数無安打1四球。試合は4ー4で迎えた8回、無死二塁から大谷の二ゴロの間に走者を三塁に進めると、今季カブスから移籍した新戦力、K.タッカー(29)にタイムリーが飛び出し、勝ち越しに成功した。9回はメッツから新加入のE.ディアズ(32)がリードを守り切り初セーブ。5ー4で勝利したドジャースは昨年に続き開幕2連勝を飾った。


ドジャースの先発・E.シーハン(26)は1回、3者連続の三振を奪う上々の立ち上がりとなった。打線はその裏、ダイヤモンドバックスの先発・R.ネルソンに対し、大谷の第1打席は見逃し三振。後続のタッカー、M.ベッツ(33)も塁に出ることができず無得点で終えた。


2回、シーハンは4番・G.モレノに左安打、続くP.スミスに四球を許すと2死一、二塁から8番・A.トーマスにライトへの適時二塁打を浴び、1点の先制点を与えた。さらに3回には1死走者無しからK.マーテイにライトスタンドにソロ本塁打を浴び、2ー0。


2点を追いかける展開となった3回、1死から9番・A.フリーランド(24)にライトへのソロ本塁打が飛び出し1点を返した。1点差で大谷は第2打席、2ボールから3球目、一時ボール判定とされるも、ダイヤモンドバックスはABSチャレンジに成功。ストライク判定に変わりカウント2-2と追い込まれたが、大谷は粘って四球を選択した。さらに続くタッカーも四球で繋ぎ1死一、二塁と好機を広げたドジャース打線。迎えた3番・ベッツは1ストライクからの2球目、フォーシームを捉えると打球はセンターへ。3ラン本塁打となり逆転に成功した。


4ー2と2点リードに変わり中盤に入った4回、シーハンは1死二、三塁とピンチを背負ったところで降板。2人目・J.ドライヤー(27)がマウンドに上がるが、8番・トーマスにライトへの2点適時二塁打を浴び、4ー4と試合は振り出しに戻った。


5回、大谷の第3打席は二ゴロに打ち取られ、ここまで無安打。得点変わらず終盤に入り7回、ドジャース打線は6番・M.マンシー(35)から始まる打線も三者凡退に倒れた。8回、ダイヤモンドバックスのK.ギンケルに対し、9番・フリーランドが中二塁打で出塁。続く大谷の4打席は二ゴロも二塁走者のフリーランドを三塁へ進めた。すると迎えた2番・タッカーにライトへの適時打が飛び出し勝ち越しに成功した。


1点のリードを奪い9回、メッツから移籍した新加入のクローザー、ディアズが登板。2つの三振を奪うなど無失点で締め試合終了。ディアズは初セーブをマーク、ドジャースは開幕2連勝を飾った。


また前日は2年連続開幕投手の山本由伸(27)が、6回6奪三振2失点と好投し、日本人投手史上初となる2年連続の開幕戦白星。ドジャースは8対2で5年連続開幕戦勝利を挙げた。


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