
■ミラノ・コルティナパラリンピック アルペンスキー男子スーパー複合(日本時間10日、トファーネ・アルペンセンター)
アルペンスキー男子スーパー複合(座位)が行われ、ベテランの森井大輝(45、トヨタ自動車)と鈴木猛史(37、カヤバ)が出場。森井は5位、鈴木は6位で揃って入賞を果たした。
高速系種目のスーパー大回転と技術系種目の回転を1本ずつ滑り、そのタイムの合計で順位を競うスーパー複合。森井は2002年ソルトレークシティーパラから7大会連続出場となるが、この種目で過去3大会では全て途中棄権。最初のスーパー大回転を7位とすると、回転もしっかり滑り切り5位に入った。
また6大会連続出場の鈴木もスーパー大回転を8位で回転を迎えると、安定した滑りで6位に入り3種目連続で入賞した。
※写真は森井大輝選手
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