E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 初マラソンの吉田響 脱水症状で34位、監督は「痙攣とかはなく、意識はしっかりし始めた」攻めの走りも6度の給水で4度失敗

初マラソンの吉田響 脱水症状で34位、監督は「痙攣とかはなく、意識はしっかりし始めた」攻めの走りも6度の給水で4度失敗

スポーツ
2026-02-22 13:06

■大阪マラソン2026(22日、大阪府庁前スタート~大阪城公園内フィニッシュ、42.195km)


大阪マラソンが22日に行われて、平林清澄(23、ロジスティード)が日本選手トップ、2時間6分14秒で5位となった。37kmまで初マラソンの吉田響(23、サンベルクス)が逃げたが、平林は冷静なレース運びを見せて逆転した。吉田は失速して、2時間9分34秒の34位に終わった。


フィニッシュ後は倒れこみ、水を飲まされる姿も見られたが、サンベルクス陸上部の田中正直総監督(48)は「今は会話できていない状況です。医師の問いにも最初は答えられない状況でしたがベットで30~40分経ち、ようやく、言葉というよりは首の動きで意思疎通をしている状態」と取材に対応してくれた。


「レース前に不安はなかったけど、給水をあの速度で取るというのが、上手く本人が自分の給水を認識できてなかったというところがございまして、そこが反省点」と6度のスペシャルドリンクを2度しか取れなかった事を口にした。


「ドリンクの位置はその担当の方がその都度、その都度やっていただいたと思うんですけど、30kmに関しては前の方に出していただいたんじゃないかなと思います。5km、10km、15kmと3回連続獲れなくてっていうところもありまして、今後練習も含めて、対策をしていきたい」と話した。吉田の現在の状況を問われると「脱水症状だが、痙攣とかはなく、意識はしっかりし始めました」と語った。
 


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ