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佐藤浩市も訪れた名古屋の老舗洋食店、夢のような“茶色グルメ”があった…「中のソースがすんごい濃い」

エンタメ
2026-11-08 16:26
佐藤浩市も訪れた名古屋の老舗洋食店、夢のような“茶色グルメ”があった…「中のソースがすんごい濃い」
8日放送『超町人!チョコレートサムネット』より(C)メ~テレ
 きょう8日放送のメ~テレ『超町人!チョコレートサムネット』(毎週日曜 後4:25 ※愛知・岐阜・三重)は、名古屋の茶色グルメを徹底調査する。

【動画】チョコプラ、名古屋で茶色グルメ満喫の様子

 今回は名古屋市覚王山エリアをロケ。俳優の佐藤浩市らも訪れたという1960年創業の老舗洋食店「キッチンひらき」では、夢のような茶色グルメ対決となる。

 人気メニューは、紅ズワイガニをたっぷり使った「カニクリームコロッケ」。先代から変わらない味を守り続ける一品で、その特徴はなんといっても濃厚な甘み。番組ではこのコロッケをベースに、他の茶色おかずを取り合ってオリジナルの定食を作る「おかず神経衰弱」を行い、カードをそろえると、そのカードに記載されている店の人気メニューを獲得できる。

 とろりとしたチーズが乗った「チーズハンバーグ」や肉厚の「ひれかつ」、さらには巨大な「大海老フライ」まで登場し、チョコレートプラネット・松尾駿と三四郎・小宮浩信は「これは欲しい!」「強いメンバーたちが…」と大興奮。カードをそろえた出演者の前には、カニクリームコロッケ、チーズハンバーグ、ひれかつ、巨大エビフライが一堂に会した、まさに“茶めしパラダイス”なプレートが運ばれる。

 実食すると、その味は格別。カニクリームコロッケには「中のソースがすんごい濃い」と唸るほどの濃厚さ。大エビフライの「サクサク」な衣の食感や、チーズハンバーグの「ソースの酸味が後に残る」味わいが、次々と食欲を刺激する。

 同番組は、TVer・Locipo・YouTubeで配信。

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