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【相葉マナブ】相葉雅紀&黒島結菜、絶妙なコンビネーション光る セリフは“前日に覚える派”の黒島に感心

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2026-11-08 06:00
【相葉マナブ】相葉雅紀&黒島結菜、絶妙なコンビネーション光る セリフは“前日に覚える派”の黒島に感心
8日放送の『相葉マナブ』より(C)テレビ朝日
 タレントの相葉雅紀が出演する8日放送のテレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)では、黒島結菜をゲストに迎え、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と埼玉・北本市を訪れ、番組初の食材となる“ごま”の収穫と絶品ごま料理レシピに挑戦する。

【番組カット】えええ!カラーバットで!?ごまの茎から粒を落とす黒島結菜

 今回収穫するのは、香りとコクが特徴の“金ごま”。収穫前の緑色のさやを開いてみると、中にはごまがぎっしり。国産ごまは貴重で、機械化も進んでいないため、収穫から出荷まで多くの工程を手作業で行う必要があるという。

 黒島は、祖父母がパイナップル農家で農作物の収穫にはなじみがあるというが、ごまの収穫は初体験だそう。普段とはまったく異なる、畑で育つごまの姿や粒を落とす独自の手法に、一同は興味津々。相葉は「茎が硬い!」と声をあげながらも、丁寧に刈り取っていく。

 さらに、約2週間乾燥させたごまの茎から、粒を落とす作業も体験。ここで使う道具は、なんとカラーバット。相葉が茎を持ち、黒島がバットでたたいて粒を落としていくという、絶妙なコンビネーションを見せる。

 落ちた粒を集めてふるいにかけると、ようやく見慣れたごまの姿に。しかし実際は、この後も選別や洗浄、ピンセットを使った細かなごみ取りなど、多くの手間がかかることを知り、農家の大変さを実感した相葉ら。いよいよ、金ごまを使った絶品料理に挑戦する。

 香りを引き出すため、まずは中華鍋でじっくりといるところからスタートする。最初に作るのは、いりごまとすりごまを合わせ、シンプルな塩おむすびにたっぷりとまぶす「ごまのおにぎり」。粒ごまのプチプチ食感と、すりごまならではの豊かな香りを同時に楽しめる一品だ。子どもの頃から、いわゆる“ごますり”ではなく本当のごますりをしていたという黒島が作業の担当に名乗り出ると、和やかな雰囲気に。できたてをほおばった相葉は「いってるごまが香ばしい」と堪能する。

 続く「ごまたっぷり手羽揚げ」は、手羽中を甘辛く味付けし、いりごまをたっぷりとまとわせた一品。食欲をそそる味付けに、相葉は「ごまが効いてる」と喜び、岡部も「食べた瞬間に香りがフワッと広がる」と香ばしさを楽しむ。そして「ごまの松風焼き」は、おせち料理でもおなじみの一品。鶏ひき肉の生地にごまを加え、オーブンで香ばしく焼き上げる。黒島は、一口食べて「おいしい」と笑顔に。相葉も「フワフワ。ごまが主役の料理」と絶賛する。

 さらに、もち米であんこを包み、すりごまをたっぷりまとわせた「ごまおはぎ」や、手作りの練りごまとすりごまを合わせた濃厚なタレが、しっとりとした鶏肉と野菜に絡む「ごまだれの棒棒鶏」も登場。

 締めは「ごまたっぷり担々麺」。豆乳と鶏がらスープをベースに、練りごまとすりごまを加えたスープは、ごまのコクを存分に感じられる濃厚な味わい。肉味噌づくりでは、相葉がひき肉を炒めている横で、黒島がさりげなく調味料を渡してサポートするが、その自然な動きに相葉は「何も言わなくても動いてくれる!」と感激する場面も。

 調理の合間には、映画で共演した相葉と黒島ならではのエピソードも。関東近郊での撮影中に、黒島は現地に泊まり、相葉は毎回家に帰っていたそう。黒島が「移動時間が長かったはず…その間、何をしていたんですか?」と尋ねると、相葉は「移動中はセリフを覚えたりしてたね。だから移動が長いと意外とうれしい。そこが一番集中できる」と明かす。一方、相葉が黒島にセリフの覚え方を尋ねると、黒島からは「前日に覚える派です。台本を見たら、画像で頭に入ってきます」と驚きの回答が。これに相葉は「憧れる」と感心する。

 今回の放送は、相葉と黒島の絶妙なコンビネーションが光るごまの収穫や料理での共同作業に加え、俳優としての仕事の仕方も垣間見える内容となっている。

■ロケ後のコメント

▼相葉雅紀

ごまが雑穀だということや、味の特徴を今回初めて知ることができましたね。料理では「ごまたっぷり担々麺」が印象に残っています。お店で食べるようなパンチの効いた味ももちろん好きなのですが、今回の担々麺は家庭的な優しい味で、とてもおいしかったです。

黒島さんに今回は番組に来ていただいて、持っている優しい空気感が素晴らしくて癒されましたね。普段から料理をしているだろうなという手際の良さも感じました。僕の見どころとしては、「ごまだれの棒棒鶏」の調理中に、小峠君と2人で黙々と蒸し鶏を手でほぐしているときの緊張感あふれる時間をぜひ見ていただきたいです!

▼黒島結菜

皆さんとおしゃべりしながら料理ができて、おうちにお邪魔しているような雰囲気で、すごく楽しかったです。ごまの収穫は手作業が多いと知って驚きましたし、今回、ごまのありがたみをすごく感じました。これまではお店で何気なくごまをかけていましたが、これからは一粒一粒さらにしっかり味わいながら、食べたいと思いました。

お料理は「ごまの松風焼き」が印象的でした。見た目がすごく華やかなのに、材料をボウルで混ぜてオーブンで焼くだけという簡単さがすごくいいなと。手軽にできそうなので自分でも作ってみたいと思います。

▼小峠英二

国産のごまが少なく、ほとんど海外産だということなど、知らない情報がたくさんありました。今日は貴重なごまをいただけてありがたかったです。料理では、特に「ごまたっぷり手羽揚げ」がおいしかったです。普通の甘辛い手羽揚げは食べたことがありましたが、ごまをたっぷりまぶしたものは初めてだったので、ぜひもう一度食べてみたいです。

▼岡部大

いりたて、すりたての金ごまの香りが、あんなに香ばしくて芳醇だとは思いませんでした。今までごまの種類の違いはあまり意識していなかったのですが、金ごまのおいしさを実感しました。特に「ごまのおにぎり」がすごくおいしかったです。すりごまを混ぜることで香りがすごく立つのがポイントだと思ったので、家でつくる時も粒のごまだけではなく、すりごまも混ぜてみたいです。

▼あばれる君

今回、ごまにまつわる言葉がたくさん出てきたので、とても勉強になりました。料理はどれもおいしくて、特に印象に残っているのが「ごまおはぎ」です。和菓子屋さんではいつも黒ごまのおはぎを買っているのですが、今回の金ごまのおはぎはまた違った風味があって、めちゃくちゃおいしかったです。今回ご一緒した黒島さんは、料理をしている姿が本当にさわやかで、横に並ばせていただいて光栄でした。

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