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畑芽育「ひねくれた子どもだった」自分を卑下した過去… 地道な“成功体験”が自信に

エンタメ
2026-11-07 09:00
畑芽育「ひねくれた子どもだった」自分を卑下した過去… 地道な“成功体験”が自信に
自分を卑下した過去を明かした畑芽育 撮影:山﨑美蔓 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の畑芽育(24)が、12日に約3年ぶりとなる写真集『memorable』(主婦と生活社)を発売する。畑は7日までに、オリコンニュースの取材に応じ、子ども時代の性格や自信につながった地道な“成功体験”について語った。

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 1st写真集『残照』の発売から3年。2nd写真集にはテレビやCM、映画などで活躍し、一回りも二回りも成長した姿で戻ってきた。この3年での心境の変化について「不安が少なくなりました。まだまだ緊張はするけれど、昔に比べて漠然とした不安が小さくなったと思う」と語る。

 5人きょうだいの末っ子に生まれ、1歳から芸能活動を始めた。「ひねくれている子どもだった」といい、「自分を信じるのが下手な人間なので、どうせいつかは必要とされなくなるだろうな、というような自分を卑下してしまう瞬間が昔の方が多かった」と振り返る。

 子役としても「自信がなかったし、周りの大人の目を気にして過ごしてきた」という。それでも仕事を無事に終わらせるという“成功体験”を着実に積み重ねて今の自分になってきた。「自分もこの世界にいて良いのだとか、周りの褒めてくれる人に甘えたり、信用したりして、自分を見せても大丈夫だという感覚になってきました」と、自信につながってきたことを語る。

 芸能の世界に入ったのは、母が「半分思い出づくり」の感覚で導いたのがきっかけだったという。そこから映画で主演を務め、音楽番組でMCを担うまでになり「感謝しかありません。この世界に入れてくれて、小学生くらいまではオーディションにもレッスンにもついて来てくれて、今に至るまでずっと支えてくれています」と感謝を口にする。

 「幼少期にピンと張っていた糸がだいぶ緩くなってきた感覚があります。それが良いのか悪いのか分からないけれど、今は伸び伸びとフラットな自分をカメラの先にいる人たちに見せられるようになったのは大きな変化だなと思う」。現在、挑戦したいと思う作品は純愛の物語だという。これからも自分自身と向き合いながら飛躍を続ける。

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