エンタメ
2026-11-06 21:30
「盛れ!ミ・アモーレ」のヒットで注目を集めるアイドルグループ・Juice=Juiceが6日、秋ツアーの日本武道館公演『Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS -SUITE-」』を開催した。武道館公演を含む秋ツアーのチケットは、11月7日に一般発売されるぴあアリーナMM公演を除き、すべて完売。この日も約1万1000人を動員し、全27曲、約2時間30分にわたるステージを繰り広げた。アンコールでは新曲「華麗なるリベンジャー」を初披露した。
【ライブ写真】Juice=Juiceの日本武道館公演『Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS -SUITE-」』の模様
今回のツアーは、タイトルの「5ROOMS」にちなみ、セットリストを5つのルームコンセプトで構成。部屋ごとにテーマや曲調が変化する内容となった。開演すると赤いドレス姿のメンバーが登場。ライブは「ギラめきな!」で幕を開け、華やかさとクールさを兼ね備えたパフォーマンスで観客を魅了。その後も「POPPIN' LOVE」などでキュートかつポップな世界観を展開し、ミディアムナンバーの「ポツリと」「シンクロ。」では、メンバー全員が高い歌唱力を存分に発揮した。
竹内まりやの「プラスティック・ラブ」のカバーでは、夜景の映像をバックにスタイリッシュなパフォーマンスを繰り広げ、会場を洗練された雰囲気で包み込んだ。個性豊かな11人がそれぞれ高いスキルを発揮し、互いに刺激し合いながらパフォーマンスを高め合うような姿に、Juice=Juiceというグループの魅力が改めて感じられた。
後半には「BLOODY BULLET」「結論から言ってちょうだい」「プライド・ブライト」などのアッパーな楽曲を立て続けに披露し、会場の熱気はさらに上昇。本編ラストには、お待ちかねの「盛れ!ミ・アモーレ」を披露した。大きな炎が何度も立ちのぼる演出とともに、会場が揺れるほどの大コールが巻き起こり、すさまじい盛り上がりのなか本編の幕を閉じた。
アンコールでは、7日にデジタルリリースされる新曲「華麗なるリベンジャー」を初披露。韓国で活動する振付師・RENANが振付を手がけたアグレッシブなダンスに、力強いハーモニー、さらには井上玲音のボイスパーカッションと有澤一華のバイオリンによるセッションも盛り込まれ、初披露とは思えない迫力のパフォーマンスで観客を圧倒した。
全編を通して圧巻のパフォーマンスを繰り広げたメンバーは、MCでファンへの感謝を伝えるとともに、昨年の武道館公演からこの日までの成長を実感していることを明かした。「Juice=Juiceは無敵」「どこまでも行ける!」という力強い言葉も飛び出し、グループとしての確かな自信と、さらなる飛躍への意欲を感じさせた。
ラストは「クラクラ☆クライマックス」で締めくくり、全27曲、約2時間30分にわたる武道館公演は幕を閉じた。年末のNHK紅白歌合戦への初出場も期待されるJuice=Juice。勢いを増すなか、秋ツアーは25日の神奈川・ぴあアリーナMM公演で千秋楽を迎える。
【写真】盛れミ旋風!Juice=Juiceメンバーのソロカット
【写真】リンクコーデがかわいい!Juice=Juice仲良しユニットでパシャリ
【集合ショット】真っ赤な輝き!レッドカーペットに登場したJuice=Juice
【ライブ写真たくさん】ハイレベルな歌唱&ダンスで魅了したJuice=Juice
【ライブ写真16点】メンバーソロショットも!キレキレのパフォーマンスを見せたJuice=Juice日本武道館公演の模様
【ライブ写真】Juice=Juiceの日本武道館公演『Juice=Juice Room Tour 2026「5ROOMS -SUITE-」』の模様
今回のツアーは、タイトルの「5ROOMS」にちなみ、セットリストを5つのルームコンセプトで構成。部屋ごとにテーマや曲調が変化する内容となった。開演すると赤いドレス姿のメンバーが登場。ライブは「ギラめきな!」で幕を開け、華やかさとクールさを兼ね備えたパフォーマンスで観客を魅了。その後も「POPPIN' LOVE」などでキュートかつポップな世界観を展開し、ミディアムナンバーの「ポツリと」「シンクロ。」では、メンバー全員が高い歌唱力を存分に発揮した。
竹内まりやの「プラスティック・ラブ」のカバーでは、夜景の映像をバックにスタイリッシュなパフォーマンスを繰り広げ、会場を洗練された雰囲気で包み込んだ。個性豊かな11人がそれぞれ高いスキルを発揮し、互いに刺激し合いながらパフォーマンスを高め合うような姿に、Juice=Juiceというグループの魅力が改めて感じられた。
後半には「BLOODY BULLET」「結論から言ってちょうだい」「プライド・ブライト」などのアッパーな楽曲を立て続けに披露し、会場の熱気はさらに上昇。本編ラストには、お待ちかねの「盛れ!ミ・アモーレ」を披露した。大きな炎が何度も立ちのぼる演出とともに、会場が揺れるほどの大コールが巻き起こり、すさまじい盛り上がりのなか本編の幕を閉じた。
アンコールでは、7日にデジタルリリースされる新曲「華麗なるリベンジャー」を初披露。韓国で活動する振付師・RENANが振付を手がけたアグレッシブなダンスに、力強いハーモニー、さらには井上玲音のボイスパーカッションと有澤一華のバイオリンによるセッションも盛り込まれ、初披露とは思えない迫力のパフォーマンスで観客を圧倒した。
全編を通して圧巻のパフォーマンスを繰り広げたメンバーは、MCでファンへの感謝を伝えるとともに、昨年の武道館公演からこの日までの成長を実感していることを明かした。「Juice=Juiceは無敵」「どこまでも行ける!」という力強い言葉も飛び出し、グループとしての確かな自信と、さらなる飛躍への意欲を感じさせた。
ラストは「クラクラ☆クライマックス」で締めくくり、全27曲、約2時間30分にわたる武道館公演は幕を閉じた。年末のNHK紅白歌合戦への初出場も期待されるJuice=Juice。勢いを増すなか、秋ツアーは25日の神奈川・ぴあアリーナMM公演で千秋楽を迎える。
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