エンタメ
2026-11-06 06:00
俳優・丘みつ子と波岡一喜が、7日放送の大泉洋が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜 後9:00)第5話より出演することが発表された。
【場面写真】実家からの仕送りが到着!『オレハコ』学生連合
原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。
第5話では、学生連合チームのコーチ・北野公一(駿河太郎)の電撃辞任をうけて、甲斐に対する世間のバッシングが強まる。前監督・諸矢久繁(寺尾聰)がなぜ甲斐を後任に選んだのか、その理由を探ろうと、諸矢の教え子である明誠のOBに話を聞きに行った徳重の耳に衝撃の話が飛び込んでくる。一方、SNSでは甲斐へのバッシングのみならず、チームそのものを非難する声も上がり始め、学生連合の選手たちのやる気は徐々に失われていき…。
今回出演が発表された丘が演じるのは、前監督・諸矢久繁の妻である諸矢梢子役。また、波岡は明誠学院大学陸上競技部OBの米山空也役を演じる。
箱根駅伝のコースの目の前が自宅だという丘は、「一生懸命な若者達を見ていると感動で涙が止まらず、私も心身共に10才は若返った気分になって、『よし!私も今から走りに行こう』と靴の紐を結んでハイな気持ちで走り出してました」と撮影を振り返り、「箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間ドラマを描いたこの作品をぜひお楽しみください」と呼びかけた。
一方、波岡は「箱根駅伝、大学のOB役ということで、走るのか!俺!?と、思いましたが、走りません(笑)」とおどけつつ、「久しぶりの大泉さんとの共演は、やはり最高に楽しい現場でした。本気で練習してきた、ランナー達を、きちんと見守っていただけたら幸いです」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■丘みつ子
我が家の目の前は箱根駅伝のコースになっており、アスリート達が必死に走ってる姿を毎年目にしていました。一生懸命な若者達を見ていると感動で涙が止まらず、私も心身共に10才は若返った気分になって、「よし!私も今から走りに行こう」と靴の紐を結んでハイな気持ちで走り出してました。そんな箱根駅伝を題材にしたドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演できたのはとても感慨深いです。箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間ドラマを描いたこの作品をぜひお楽しみください。
■波岡一喜
箱根駅伝、大学のOB役ということで、走るのか!俺!?と、思いましたが、走りません(笑)久しぶりの大泉さんとの共演は、やはり最高に楽しい現場でした。本気で練習してきた、ランナー達を、きちんと見守っていただけたら幸いです。
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原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。
箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。
第5話では、学生連合チームのコーチ・北野公一(駿河太郎)の電撃辞任をうけて、甲斐に対する世間のバッシングが強まる。前監督・諸矢久繁(寺尾聰)がなぜ甲斐を後任に選んだのか、その理由を探ろうと、諸矢の教え子である明誠のOBに話を聞きに行った徳重の耳に衝撃の話が飛び込んでくる。一方、SNSでは甲斐へのバッシングのみならず、チームそのものを非難する声も上がり始め、学生連合の選手たちのやる気は徐々に失われていき…。
今回出演が発表された丘が演じるのは、前監督・諸矢久繁の妻である諸矢梢子役。また、波岡は明誠学院大学陸上競技部OBの米山空也役を演じる。
箱根駅伝のコースの目の前が自宅だという丘は、「一生懸命な若者達を見ていると感動で涙が止まらず、私も心身共に10才は若返った気分になって、『よし!私も今から走りに行こう』と靴の紐を結んでハイな気持ちで走り出してました」と撮影を振り返り、「箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間ドラマを描いたこの作品をぜひお楽しみください」と呼びかけた。
一方、波岡は「箱根駅伝、大学のOB役ということで、走るのか!俺!?と、思いましたが、走りません(笑)」とおどけつつ、「久しぶりの大泉さんとの共演は、やはり最高に楽しい現場でした。本気で練習してきた、ランナー達を、きちんと見守っていただけたら幸いです」とコメントを寄せた。
【コメント全文】
■丘みつ子
我が家の目の前は箱根駅伝のコースになっており、アスリート達が必死に走ってる姿を毎年目にしていました。一生懸命な若者達を見ていると感動で涙が止まらず、私も心身共に10才は若返った気分になって、「よし!私も今から走りに行こう」と靴の紐を結んでハイな気持ちで走り出してました。そんな箱根駅伝を題材にしたドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演できたのはとても感慨深いです。箱根駅伝を取り巻くさまざまな人間ドラマを描いたこの作品をぜひお楽しみください。
■波岡一喜
箱根駅伝、大学のOB役ということで、走るのか!俺!?と、思いましたが、走りません(笑)久しぶりの大泉さんとの共演は、やはり最高に楽しい現場でした。本気で練習してきた、ランナー達を、きちんと見守っていただけたら幸いです。
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