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『南田南弁護士は天才肌』キャラクター紹介・宮地賢吾(山口馬木也) 理想の上司? 第3話は注目エピソード

エンタメ
2026-11-02 21:20
『南田南弁護士は天才肌』キャラクター紹介・宮地賢吾(山口馬木也) 理想の上司? 第3話は注目エピソード
『南田南弁護士は天才肌』宮地賢吾役・山口馬木也(C)ORICON NewS inc.
 俳優・芦田愛菜が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の登場キャラクターを紹介する。

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 原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録した『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。自閉スペクトラム症(ASD)の新人弁護士が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑む姿を描いた。

 主人公ウ・ヨンウら魅力あふれるキャラクターと人間ドラマが評価され、“韓国のゴールデングローブ賞”とも称される百想芸術大賞では、主演のパク・ウンビンがTV部門大賞を受賞。さらに、NetflixのグローバルTOP10(非英語シリーズ部門)で7週連続1位を獲得するなど、世界的な人気作品として知られる。

 このリメイクとなる『南田南弁護士は天才肌』は日本が舞台で、主人公は芦田が演じる南田南となる。南は、東大法学部を首席で卒業し、「広川・ハワード法律事務所」に採用される。「クジラが好き」などの南のパーソナリティーや、南をとりまく家族や友人、法律事務所のキャラクターなども原作と同じように設定されている。

 原作では、弁護士チョン・ミョンソク(カン・ギヨン)が、当初は自閉スペクトラム症のウ・ヨンウの採用に賛同しないが、やがて上司として導いていく。日本版では、山口馬木也が演じる法律事務所のパートナー弁護士・宮地賢吾がこの役柄にあたる。特に、事件を通して自閉スペクトラム症に踏み込む第3話(11月2日放送)は、原作でも重要な回とあって、注目が集まる。

■『南田南弁護士は天才肌』ストーリー
自閉スペクトラム症(ASD)の南田南は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格。しかし、いざ就職活動になると、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見の壁にはばまれ、輝かしい経歴を持ちながらも、どの法律事務所からも採用されずにいた。そんな中、とある理由から業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」への就職が決まる。

ところが、人の気持ちを読み取ることやコミュニケーションが苦手なうえ、突然の出来事にうまく対応できない南は、「依頼人と向き合うことなど到底できない」と周囲から偏見の目を向けられる。彼女自身も自分に弁護士が務まるのかという不安を抱えながら、それでも、法を愛する思いと驚異的な記憶力を武器に、仲間たちの助けを借りながら、数々の難題に挑んでいく。

さらに、初めて芽生える恋心や家族に隠された秘密など、彼女の人生を大きく揺るがす出来事が次々と訪れ…。多くの出会いや経験を重ね、時に悩み立ち止まりながらも、自分らしく前へ進もうとする南の成長を丁寧に描いていく。

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