エンタメ
2026-11-02 18:00
俳優・中村蒼が主演を務め、渋谷凪咲と秋谷郁甫が共演する日本テレビ系10月期月曜プラチナイト・ドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(毎週月曜 深0:24~ ※2日は深0:29~)の第4話が、今夜(2日)放送される。放送に先立ち、場面写真とあらすじが解禁された。
【場面写真】華やか!トランスジェンダー女性を演じる高山のえみ
原作は、日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし』などのプロデューサーを務める徐真然氏の同名小説。物語の舞台は、満月の次の日、わずかに月が欠け始めた十六夜の「黄泉の食堂」。そこには、孟婆(中村)と呼ばれる料理人がおり、現世の後悔を消し去り、あの世へ送り出すため、人生で忘れられない一皿を振る舞っていた。訪れる人(死者)それぞれの後悔や未練をおいしい料理で包み込み、しがらみや執着から解放していく、切なくほろ苦いヒューマン・グルメ・ファンタジーとなる。
第4話では、男性として生きる葛藤を抱え続けたトランスジェンダー女性・安藤輝(高山のえみ)が来店。テーブルに着くなり、「私、違和感ない?」と尋ねる輝は、孟婆の「僕たちはお客さまの魂を見ていますが、女性に見えます」との答えに、ホッとした様子で『ニラレバ炒め』を注文する。
早くに母を亡くし、父子家庭で育った輝は、物心がついた頃から女性であることを自認し、母が遺した化粧道具でメイクするのが楽しみだった。しかし、厳格な父・鉄二(平田満)は「男の子なんだから男らしくしろ」と輝の心を理解してくれず、輝は自由になりたいと家を出る。しかし、ある事件をきっかけに、父に「女性として生きたい」と告白することになり…。不器用な父と子の“ほろ苦い”記憶とは。
今回トランスジェンダー女性を演じる高山は、自身も当事者。高山は、「当事者の方々にも大切な物語になってくれたら」と思いを語り、2019年に舞台『忘れてもらえないの歌』で高山と共演した中村は、「舞台の時は、毎日のえみさんに笑わせてもらっていたけど、今回は父と子の物語で、グッとくるものがあった」と見どころを明かした。
【場面写真】緊迫した雰囲気…ヤクザ役を演じる鈴木伸之(黒無常)
【場面写真】ヘアスタイルもカワイイ!80年代アイドルを演じる田中美久
【場面写真】黒無常一号(鈴木伸之)に導かれる莉名(伊東蒼)
【写真】真っ白!”関西弁の猫”を演じる渋谷凪咲
【写真】「うひゃー!蒼君、良い顔してるわ」「みんな可愛い」中村蒼&子役キャストたちの笑顔あふれるオフショット
【場面写真】華やか!トランスジェンダー女性を演じる高山のえみ
原作は、日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし』などのプロデューサーを務める徐真然氏の同名小説。物語の舞台は、満月の次の日、わずかに月が欠け始めた十六夜の「黄泉の食堂」。そこには、孟婆(中村)と呼ばれる料理人がおり、現世の後悔を消し去り、あの世へ送り出すため、人生で忘れられない一皿を振る舞っていた。訪れる人(死者)それぞれの後悔や未練をおいしい料理で包み込み、しがらみや執着から解放していく、切なくほろ苦いヒューマン・グルメ・ファンタジーとなる。
第4話では、男性として生きる葛藤を抱え続けたトランスジェンダー女性・安藤輝(高山のえみ)が来店。テーブルに着くなり、「私、違和感ない?」と尋ねる輝は、孟婆の「僕たちはお客さまの魂を見ていますが、女性に見えます」との答えに、ホッとした様子で『ニラレバ炒め』を注文する。
早くに母を亡くし、父子家庭で育った輝は、物心がついた頃から女性であることを自認し、母が遺した化粧道具でメイクするのが楽しみだった。しかし、厳格な父・鉄二(平田満)は「男の子なんだから男らしくしろ」と輝の心を理解してくれず、輝は自由になりたいと家を出る。しかし、ある事件をきっかけに、父に「女性として生きたい」と告白することになり…。不器用な父と子の“ほろ苦い”記憶とは。
今回トランスジェンダー女性を演じる高山は、自身も当事者。高山は、「当事者の方々にも大切な物語になってくれたら」と思いを語り、2019年に舞台『忘れてもらえないの歌』で高山と共演した中村は、「舞台の時は、毎日のえみさんに笑わせてもらっていたけど、今回は父と子の物語で、グッとくるものがあった」と見どころを明かした。
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