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【 影山優佳 】小学生で「年賀状100枚」の筆まめエピソード  独自の時短術に森保監督も「さすが賢い」

エンタメ
2026-11-02 14:06

影山優佳さんが、サッカー日本代表の森保一監督と2日、「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に登壇しました。


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郵便のイメージカラーである真っ赤なドレス姿で登場した影山さんは〝新年を飾る年賀はがきの仕事に、尊敬する森保監督と一緒に務めさせていただくことを本当に光栄に思います〟とサッカーファンらしく、うれしそうな笑顔で挨拶しました。




 




また5歳からサッカーを始めたという影山さんは、弟と共に地方遠征にも家族でよく出かけていたことを明かしつつ、〝私は見るよりもやる方が好きで、ある時、栃木に弟の応援に行ったんですけど、応援がちょっと退屈になって、車にこもって友達に100枚ぐらい(年賀状を)書いた思い出があります〟と語りました。

 




 




続けて〝年賀状を書く習慣は私の人生の中にしみついていて、あとコツもあるんです〟と明かし、〝私はパソコンが得意で毎年、弟との写真をできるだけ拡大して、余白部分にコメントを添えると時短にもなるんです〟とコメントすると、森保監督からも〝さすが!賢い〟と称賛されていました。

 




 




イベントではGeminiで作成する年賀状が紹介され、影山さんの「なりきりアイドル」バージョンが披露されました。

 




 




はがきに2次元コードが付いていて、スマホで読み込むと動画でコンサート会場から影山さんが直接年賀はがきを渡してくれる映像が見られるというもので、体験した森保監督は〝ありがとうございます!なんか第三者でなく、影山さん本人からもらった感じがします〟と興奮気味に感想を語りました。

 




影山さんは〝本当にリアル感があって「私こんなライブ出たかしら?」って勘違いしそう。この動画はSNSでバズりそう。最近、Xも学んでやり始めたので、ぜひシェアしたいです〟と語りました。

 




 




最後に「誰宛に年賀状を出したいか」と聞かれた影山さんは〝パッと思い浮かぶのは学生時代にお世話になった先生〟と明かし、〝最近嬉しかったことの一つに中高時代に音楽を担当していて、すでに退任された教頭先生からお手紙をいただきまして、それが劇場のファンレターボックスだったんですよ。その先生が私のミュージカルを見てくださってるということが本当にうれしく光栄すぎる出来事で、改めて年賀状で感謝の気持ちと私も会えたらうれしいですと書いて、年賀状がまた再会できるきっかけになったらなんて思いました〟とエピソードを明かしました。

【担当:芸能情報ステーション】


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