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『VIVANT』冒頭テロップで注意喚起「暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」

エンタメ
2026-11-01 21:01
『VIVANT』冒頭テロップで注意喚起「暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」
TBS(C)ORICON NewS inc.
 俳優・堺雅人が主演を務める、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第23話が、11月1日に放送され、冒頭でテロップによる注意喚起が行われるという異例の幕開けとなった。

【写真】ベキが刀を持って…先行公開されたシーン!

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

 第23話は、シリーズ最大の希望であった、ノゴーン・ベキ(役所広司)の生存が明かされたのも束の間、乃木(堺雅人)たち別班への復讐と、ジャミーン(本間さえ)の奪取に向けて動く樊林杏(読み:ハンリンシン/宮下今日子)。

 ノコル(二宮和也)、チンギス(Barslkhagva Batbold)の加勢も実らず、薫(二階堂ふみ)とジャミーン共々絶体絶命の窮地が訪れる。助けに行けば、愛する人に自分の正体がバレてしまう中、決意を固める乃木。果たしてどのような結末を迎えるのか…というあらすじ。

 番組冒頭には、「このドラマはフィクションです 実在する人物・団体・事件・歴史的事象とは一切関係ありません 劇中に登場する国や地域に関する描写は創作上の設定で 暴力や国家間の対立を助長する意図は一切ありません」というテロップが表示された。

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