エンタメ
2026-10-31 16:30
■初アニバーサリーブック『余白』を発売
芸能生活30周年を迎えた俳優・生田斗真(42)が10月31日、都内で初アニバーサリーブック『余白』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
【写真】アニバーサリーブック『余白』より 飾らない素顔見せる生田斗真
初のアニバーサリーブックが発売。生田は「以前から自分自身の本を出版してみたいなと思っていた。長い時間をかけて、約1年半ぐらい前からいろんな方々のご尽力の元、ようやく完成した。たくさんの方に届いているとお聞きしてますので、すごくうれしい気持ちです。ありがとうございます」としみじみ語った。
ファンにメッセージも。「この本、全部書いてあるんですよ(笑)。生田斗真のかなりディープなところまで書いてあるので、ちょっと恥ずかしさもありつつ。でも、僕の生きてきた証とか、歩んできた道のりをたくさんの方に本という形で共有できることはすごくうれしく思う。見られたくないけど、ちょっと見てほしい、でも見られたくないけど、みたいな葛藤を繰り返してはいるんですが、生田斗真という人間のこれまで歩んできた道を知っていただくには、この本は役に立つと思います。この本がまた誰かの背中を押せるような1冊になればいいなと思います」と語った。
芸能生活30周年という大きな節目を迎えた。「決して短くはない時間だったと思います。これまでも5周年、10周年、15周年とかあったと思うんですけど意外とスルっと来ちゃった。自分の節目みたいなことを意識してなかったんですけど、今回こうやって本を作らせていただいたこととか、改めて音楽を始めたことを考えると、1度立ち止まって、振り返って、自分はどういう歩みをしてきたのかを考える時間は、とても有意義だなと思いました。本に登場している方、仲間たちをはじめ、スタッフの皆さんとか、本当にたくさんの愛情を受けて、ここまで生きてこられたんだなと思うと本当に大切にしたい1冊ができあがったと思います。これから1歩1歩、歩を進めていく上で糧をもらった、勇気をもらった、背中を押してもらったような感覚がすごくあります」と述懐していた。
対談企画には生田の希望で初対面となったお笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場。生田は「この本の中で唯一の『はじめまして』の方だったんです。いつかお会いして、いろんな話を伺ってみたいなと思って、お声掛けをしたら、快くいらしてくださったんです。僕、最近歌を始めたんですけど、この本をきっかけにサーヤさんに楽曲を作っていただいた。あとは事務所のレモンジャムのイベントで『ラランド物語』みたいな映像を作って流す、ということでオファーありまして『もしよかったらニシダの役やってくれませんか』と。ニシダくんの役をさせてもらったんです。すごく手応えがありまして。そのイベントに出演していた芸人の皆さんから、すごく反響がありまして。『生田さん、本当にすごいですね。ニシダと見た目や体型とかは全然違うのに、だんだんムカついてきました』と。喜んでいいのか、悪いのかわかんなかったけど、でも俳優としては喜んでいいのかな」と笑顔で話し「最近で手応えのあった仕事でしたね」とうなずいていた。
42歳になる誕生日の10月7日に、自身を多角的にひもといた初めての“豪華本”をアニバーサリーブックという形で発売。2冊一体仕様となっている同書は、「SOLO BOOK」と「BUDDIES BOOK」で構成される。「SOLO BOOK」では念願のフィンランド旅を追った写真集さながらの撮り下ろし写真や自ら書き下ろした7本の短編徒然エッセイ、そして、初めて明かすエピソードやこれまでの想いなどを語り尽くしたロングインタビューが96ページにわたり掲載される。「BUDDIES BOOK」には、生田の“仲間たち”が集結。80ページでつづられる。完全独占の2ショット撮り下ろし写真&ロング対談には、北村匠海、星野源、松本潤の3人が登場。知られざる生田とのエピソードなどが、それぞれ1万字以上のボリュームで語られる。
【写真】ネコ耳姿!渋谷に降臨した畑芽育&生田斗真
【写真】とびきりの笑顔!蝶ネクタイで登場した生田斗真
【写真】逆光に当てられてエモーショナルな雰囲気の生田斗真
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【写真あり】“初親子2ショット”が公開された生田斗真
芸能生活30周年を迎えた俳優・生田斗真(42)が10月31日、都内で初アニバーサリーブック『余白』(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。
【写真】アニバーサリーブック『余白』より 飾らない素顔見せる生田斗真
初のアニバーサリーブックが発売。生田は「以前から自分自身の本を出版してみたいなと思っていた。長い時間をかけて、約1年半ぐらい前からいろんな方々のご尽力の元、ようやく完成した。たくさんの方に届いているとお聞きしてますので、すごくうれしい気持ちです。ありがとうございます」としみじみ語った。
ファンにメッセージも。「この本、全部書いてあるんですよ(笑)。生田斗真のかなりディープなところまで書いてあるので、ちょっと恥ずかしさもありつつ。でも、僕の生きてきた証とか、歩んできた道のりをたくさんの方に本という形で共有できることはすごくうれしく思う。見られたくないけど、ちょっと見てほしい、でも見られたくないけど、みたいな葛藤を繰り返してはいるんですが、生田斗真という人間のこれまで歩んできた道を知っていただくには、この本は役に立つと思います。この本がまた誰かの背中を押せるような1冊になればいいなと思います」と語った。
芸能生活30周年という大きな節目を迎えた。「決して短くはない時間だったと思います。これまでも5周年、10周年、15周年とかあったと思うんですけど意外とスルっと来ちゃった。自分の節目みたいなことを意識してなかったんですけど、今回こうやって本を作らせていただいたこととか、改めて音楽を始めたことを考えると、1度立ち止まって、振り返って、自分はどういう歩みをしてきたのかを考える時間は、とても有意義だなと思いました。本に登場している方、仲間たちをはじめ、スタッフの皆さんとか、本当にたくさんの愛情を受けて、ここまで生きてこられたんだなと思うと本当に大切にしたい1冊ができあがったと思います。これから1歩1歩、歩を進めていく上で糧をもらった、勇気をもらった、背中を押してもらったような感覚がすごくあります」と述懐していた。
対談企画には生田の希望で初対面となったお笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場。生田は「この本の中で唯一の『はじめまして』の方だったんです。いつかお会いして、いろんな話を伺ってみたいなと思って、お声掛けをしたら、快くいらしてくださったんです。僕、最近歌を始めたんですけど、この本をきっかけにサーヤさんに楽曲を作っていただいた。あとは事務所のレモンジャムのイベントで『ラランド物語』みたいな映像を作って流す、ということでオファーありまして『もしよかったらニシダの役やってくれませんか』と。ニシダくんの役をさせてもらったんです。すごく手応えがありまして。そのイベントに出演していた芸人の皆さんから、すごく反響がありまして。『生田さん、本当にすごいですね。ニシダと見た目や体型とかは全然違うのに、だんだんムカついてきました』と。喜んでいいのか、悪いのかわかんなかったけど、でも俳優としては喜んでいいのかな」と笑顔で話し「最近で手応えのあった仕事でしたね」とうなずいていた。
42歳になる誕生日の10月7日に、自身を多角的にひもといた初めての“豪華本”をアニバーサリーブックという形で発売。2冊一体仕様となっている同書は、「SOLO BOOK」と「BUDDIES BOOK」で構成される。「SOLO BOOK」では念願のフィンランド旅を追った写真集さながらの撮り下ろし写真や自ら書き下ろした7本の短編徒然エッセイ、そして、初めて明かすエピソードやこれまでの想いなどを語り尽くしたロングインタビューが96ページにわたり掲載される。「BUDDIES BOOK」には、生田の“仲間たち”が集結。80ページでつづられる。完全独占の2ショット撮り下ろし写真&ロング対談には、北村匠海、星野源、松本潤の3人が登場。知られざる生田とのエピソードなどが、それぞれ1万字以上のボリュームで語られる。
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