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上坂樹里、今年中にやっておきたいことを告白「niko and ...」ブランドキャンペーン最新作で一般公募により選ばれた5組とコラボ

エンタメ
2026-10-29 19:27
上坂樹里、今年中にやっておきたいことを告白「niko and ...」ブランドキャンペーン最新作で一般公募により選ばれた5組とコラボ
「niko and ...」ブランドキャンペーン最新作に出演する上坂樹里
 俳優の上坂樹里が、スタイルエディトリアルブランド「niko and ...(ニコアンド)」の最新ブランドキャンペーンに登場。公開されたキャンペーンムービーには、上坂に加え、応募総数1,662組のオーディションから選出された5組が出演し、身近なものの新たな魅力に出会う大切さを描いている。

【写真】新たに挑戦したいことを語る上坂樹里

 「niko and ...」の2026年のブランドキャンペーンのテーマは「親しき仲にも出会いあり。」。キャンペーンムービーには、上坂と、ブランド初となる出演者を一般公募する取り組み「であいをさがしてます。オーディション」で選ばれた5組が出演。それぞれが、すでに知っていたものの新たな魅力を見つけた体験についてエピソードを寄せ、その様子をイメージした写真を撮影。上坂によるナレーションにそれらを重ねて、ムービーにまとめた。

 同ムービーでは、上坂をはじめとする出演者たちが寄せた出会いのエピソードをもとに、フォトグラファー・Nico Perez(ニコ・ペレズ)氏が写真を撮影。それぞれの素敵な出会いが切り取られた写真たちをつなぎ合わせて、キャンペーンムービーを制作。印象的なコピーとともに、もう知っているものの新たな一面に目を向けることで、また一つ世界が広がることを表現している。楽曲は、GRe4N BOYZの「キセキ」を、歌手の東郷清丸がカバーする形でリメイク。

 特設サイト上では、上坂が改めて出会った「手紙」の魅力についてのエピソードを公開。普段はなかなか伝えられない両親への感謝の気持ちを、とある節目に手紙を綴ったという上坂。“会うより私を伝えられる”と感じた実体験を明かしている。また、キャンペーンムービーに出演した5組を含む、一般公募の最終選考に残った19人のエピソードも併せて公開。最終選考に残った出会いのエピソードは、イラストレーターのNAOTO OTAKA氏がエピソードを元に書き起こしたイラストと共に紹介されている。

 また、上坂のインタビュー動画と、撮影の裏側をおさめたメイキング動画も10月29日(木)より公式YouTubeで公開。“であうにあう”というキーワードにちなんで上坂が最近出会ったお気に入りや、残り約2ヶ月となった今年のうちにやっておきたいことなどについて語っている。さらに、活躍の場を広げる上坂が今後演じたい役柄についてや、約10年後、30歳の自分へ向けたメッセージを送っている。

【上坂樹里 インタビュー】
――「であうにあう」というブランドタグラインにちなんで、上坂さんが最近新たに出会ったマイブームを教えてください。

「便箋とポストカードを集めることです。よく雑貨屋さんだったり、お店に行って、お買い物することが好きなんですけど、そういう時に、小さいコーナーに便箋が置いてあったり、ポストカードを見つけると、ついつい手に取って買って帰るこ
とが最近は多いです」

――今特にお気に入りのもののデザインは?

「小さいお手紙に、四つ葉のクローバーの絵がワンポイントで……ちょっと説明が下手なんですけど(笑)、描いてあって。その便箋も、また紙の質感がとても良くて。それは一目惚れして購入しました」

――「であいをさがしてます。オーディション」で選ばれた方々のエピソードも紹介する今回のプロジェクトについて、感想を教えてください。

「実際の出会いのエピソードを通して、たくさんの人の人生に触れることができる、温かくて素敵な企画だなと思いました」

――他のご出演者のエピソードを読んでいかがでしたか?

「猫を飼われている方のエピソードがすごく印象的でした。私も実家で犬を飼っていて。書かれていたエピソードと同じように、その日例えばちょっと悩んだり考え事をしているときにぼーっとしてると、知らないうちに隣にただ寄り添ってくれる時間が本当に何回もあって。いてくれるだけで私もすごく救われますし、そのエピソードに『わかる、わかる』という共感をすごくしました」

――2026年も残り約2ヶ月、今年のうちにやっておきたいことを教えてください。

「『断捨離をする!』です。整理整頓がすごく苦手で、どんどん物を増やしてしまうのと、捨てることも苦手なので、今年のうちに家の中を整理してスッキリさせたいなと思い書かせていただきました」

――今後新たに挑戦したいことはありますか?

「お仕事では、自分が今までやったことない役や作品にたくさん挑戦して出演したいなと思ってます。いつか機会があったら弁護士だったり刑事だったり、そういう役も挑戦できたらいいなと思ってます。プライベートでは、行ったことのない新しい場所に足を運んでみたいです。国内でも地方に行ってみたり、海外にも行きたいなと思ってます。星を見ることが好きなので、宮古島に星を見に行きたいです」

――今回上坂さんには「手紙」の魅力をお話しいただきました。「初めての手紙」に関連する思い出を教えてください。

「人生初ではないのですが、小さい頃によく両親に似顔絵付きの手紙だったり、色んなものを渡していた記憶があって。最近実家に戻ったときに、父が本当に折り紙の1枚の切れ端(に書いた手紙)だったりそういうものも大切に保管していて。それにびっくりもしましたし、今はメッセージで簡単に送れる時代だからこそ、形としてそうやって残してもらえていることが嬉しかったです」

――もし約10年後、30歳の自分に手紙を書くとしたらどんなことを伝えたいですか?

「『今楽しんでますか?』と最初に書きたいです。今のこのお仕事を10年後も楽しく続けていてほしいですし、何よりも10年後の自分がその手紙を見たときに、今21歳なのですが、『21歳のときはこういうことしてたな』とか『頑張ってたんだな』と思えるくらい、今を懸命に誠実に、生きていけたらいいなと思ってます」

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