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生田斗真、声優初挑戦でディズニー最新作出演 米国オーディション経て決定「ディズニーが見つけてくれました」

エンタメ
2026-10-28 14:14
生田斗真、声優初挑戦でディズニー最新作出演 米国オーディション経て決定「ディズニーが見つけてくれました」
声優初挑戦でディズニー最新作に出演する生田斗真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の生田斗真(42)が28日、東京・渋谷モディで行われたディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ビリーと魔法のはじまり』(原題:Hexed/12月4日公開)新日本版声優発表ハロウィンイベントに登壇。ビーフ・ロジャー・クラムチャック役で声優に初挑戦することが発表された。

【写真】猫耳コスプレ!笑顔で手を振る生田斗真

 米国でのオーディションを経て役を射止めた生田は、「僕自身、長年役者をさせていただいていますけど、声優のお仕事は今回が初めて」と説明。「オーディションは10代の頃から何度も受けてきましたけど、ドキドキしますね。新しい刺激と新しい出会いが待っている感じが、すごく楽しいなと思いました」と振り返り、「この作品に参加できて、すごくうれしく思っています」と喜びを語った。

 合格は担当エージェントからの電話で知らされたという。初めての声優業について問われると、生田は「ずっと待っていたんですよ。誰か私を見つけてって、ずっと思っていたんですけど」と明かし、「ディズニーが見つけてくれました」と笑顔を見せた。

 生田が演じるビーフは、魔法使いのパートナーである、もふもふ猫の使い魔。皮肉や憎まれ口をたたきながらも、困っている相手を放っておけない面倒見の良いキャラクターとなる。

 生田は「9回目の命を全うしている、言ってしまうとおじいちゃん猫のようなキャラクター」と紹介。主人公・ビリーにとって「とても頼りになる旅先案内人であり、お父さんやおじいちゃんのような父性もありつつ、兄弟やファミリーのような仲間感覚、友達のような近い関係でもある」と説明した。

 本国版でビーフを演じる俳優が自身より10歳以上年上であることにも触れ、「割と渋めのおじいちゃん猫という形で演じていらっしゃるんですけど、僕はもう少しビリーに寄り添った、近い存在になれればいいなというアプローチでやらせていただきました」と、日本版ならではの役作りを明かした。

 本作は、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロインとして初となる“現代の高校生”が主人公の物語。型破りな性格で学校でも周囲になじめずにいる高校生の少女、ビリー・ドーが、不思議な力に目覚めることから物語が動き出す。

イベントにはほかに、ビリー役の日本版声優を務める畑芽育が登壇した。


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