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STARTO社、誹謗中傷への“法的対応”進捗 投稿削除しても「権利侵害についての法的責任が当然に消滅するものではありません」

エンタメ
2026-10-27 13:02
STARTO社、誹謗中傷への“法的対応”進捗 投稿削除しても「権利侵害についての法的責任が当然に消滅するものではありません」
STARTO ENTERTAINMENT
 STARTO ENTERTAINMENTは27日、公式サイトにて、所属タレントへの誹謗中傷に対する法的対応の進捗について発表した。

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 「弊社タレントへの誹謗中傷に対する法的対応の進捗について」と題し、2024年以降の対応について「誹謗中傷、虚偽情報の拡散、脅迫その他の権利侵害行為について、民事・刑事の両面から法的対応を進めてまいりました」と説明。


ネット上の誹謗中傷は、「匿名での投稿であっても法的責任を免れるものではありません」ときっぱり伝え、「投稿内容によっては、民事上の損害賠償責任のみならず、刑事責任を問われる可能性があります。仮に投稿を削除した場合であっても、それまでに行われた権利侵害についての法的責任が当然に消滅するものではありません」とつづった。

 「正当なご意見・ご批判を尊重」するとし、「これらと違法な権利侵害行為とは明確に区別されるべきものと考えております」と説明。そのうえで、「事実無根の情報の拡散、人格や尊厳を著しく傷つける侮辱的な投稿、さらには日々の安全をおびやかす加害・殺害を予告する投稿などから、タレント一人ひとりの名誉と尊厳、そして心身の安全を守ることは、会社として最も大切な責任の一つであると考えております」と伝えた。

 なお「今後も、悪質性の高い投稿や継続的・反復的に行われる権利侵害行為に対しては、発信者の特定を進めるとともに、損害賠償請求や刑事告訴等、法令に基づき厳正に対処してまいります」とし、「日頃より弊社タレントの活動を温かく見守り、応援してくださる皆さまには、心より感謝申し上げます」と感謝も伝えた。

 改めて「誹謗中傷に晒される中、皆さまから寄せられる温かい声援は、タレントにとって大きな支えとなっております」と感謝。「弊社は、そうした皆さまの思いも大切にしながら、彼らが安心して芸能活動に専念できる環境を守り続けてまいります。引き続き、弊社タレントの活動を温かく見守り、応援していただけますと幸いです」と呼びかけ。「弊社タレントに対する権利侵害が疑われる投稿等を確認された場合には、以下の専用窓口まで情報をお寄せくださいますようお願いいたします」と伝えた。

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