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「救急車呼んで…」丸山桂里奈、“陣痛級の激痛”に襲われた恐怖体験、手足の痺れと冷や汗…医師が「我慢はダメ」と警告

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2026-10-22 12:46
「救急車呼んで…」丸山桂里奈、“陣痛級の激痛”に襲われた恐怖体験、手足の痺れと冷や汗…医師が「我慢はダメ」と警告
丸山桂里奈 (C)ORICON NewS inc.
 元女子サッカー選手でタレントの丸山桂里奈(43)が21日、自身のYouTubeチャンネルを更新。倒れ込むほどの激痛と手足の痺れに襲われ、人生初となる「胃痙攣(いけいれん)」に見舞われた恐怖体験を語っている。

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 丸山はある日、よもぎ蒸しなどの施術中に足が冷え切って温まらない違和感があったという。その後、空腹の状態でクレープや手作りの中華丼などを一気に食べたところ、突如激しい腹痛に見舞われた。

 トイレで嘔吐したものの症状は悪化し、直後に胃袋がギュッと絞られるような「陣痛ぐらいの痛み」が発生。普段はかかない冷や汗が噴き出し、激しい痛みが収まらない事態となった。リビングに倒れ込むと、手足に痺れまで生じたため、夫で元サッカー選手の本並健治(62)に「救急車呼んで」と訴えるほど緊迫した状態に。

 パニックになりかける丸山は、すぐさま原因をインターネットで検索。「胃痙攣」の症状と合致することを確認し、対処法に従って本並が淹れた白湯を飲み体を丸めると、約20分後にようやく痛みが和らいだという。

 翌朝、婦人科を受診した際に前夜の出来事を話すと、医師からは「胃痙攣は救急外来や救急車で運ばれるレベルの大変な症状。我慢したらダメです」と強く注意を受けたという。医師からは単なる過食だけでなく隠れた疾患の可能性も指摘され、年内に大腸カメラ検査受診を検討するきっかけとなったと話していた。

 丸山は、2020年9月に本並と結婚し、23年2月に第1子・長女を出産。7日に、自身のYouTubeチャンネルで第2子に向け不妊治療へ踏み出す決意を語っていた。


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