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アン・ハサウェイ『ヴェリティ/真実』R15+に 変わり果てた姿にダコタ・ジョンソンが絶句する本編映像

エンタメ
2026-10-19 15:00
アン・ハサウェイ『ヴェリティ/真実』R15+に 変わり果てた姿にダコタ・ジョンソンが絶句する本編映像
映画『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)
 俳優のアン・ハサウェイが主演する映画『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)から、本編映像が初公開された。ダコタ・ジョンソン演じる売れない作家・ローウェンが、事故で身体が不自由になった人気作家・ヴェリティ(ハサウェイ)と初めて対面する場面が収められている。

【動画】『ヴェリティ/真実』運命が交差する初対面シーン(本編映像)

 本作は、コリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したミステリー・サスペンス。『タミー・フェイの瞳』『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』のマイケル・ショウォルター監督がメガホンを取り、2人の作家と、ヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)の愛憎や秘密を描く。

 公開された映像は、ゴーストライターとしてクロフォード家の邸宅を訪れたローウェンが、不安げな表情で足を踏み入れるところから始まる。ヴェリティの息子クルーとあいさつを交わした後、ジェレミーから看護師のアナ(イリーナ・ドヴォロヴェンコ)を紹介される。

 そこでローウェンが目にしたのは、自力で起き上がることもままならないヴェリティの姿。思わず言葉を失うローウェン。ようやく「体調はいかがですか」と声をかけるものの、返事はない。看護師に唇や爪のケアをされる姿は、かつてメディアの前で見せていた、自信に満ちた華やかな面影はなく、別人のような姿へと変わり果てていた。

 人気作家と売れない作家という、異なる世界にいた2人。ローウェンはヴェリティとジェレミーとの出会いをきっかけに、愛憎と秘密が絡み合う関係へと踏み込んでいく。今回の映像は、その転機となる場面だ。本作には、この対面シーンからは想像もつかない官能的でシリアスな展開も待ち受けており、映倫によるレーティングはR15+(15歳未満観覧禁止)に指定されている。


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