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2026-10-14 16:00
コント日本一を決める求人ボックス presents『キングオブコント2026』が17日ごご 6時から、TBS系で生放送される。相性はいいよね、蛙亭、元祖いちごちゃん、ザ・マミィ、ジェラードン、ダウ90000、ななまがり、ニッポンの社長、や団、ヤッホイと敗者復活戦を勝ち抜いた1組が、3445組の頂点を目指すが、オリコンニュースではファイナリスト10組へのインタビューを連載形式で紹介していく。
【集合ショット】豪華芸人がズラリ!2026キングオブコント記者会見の模様
初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。2021年にはトリオでファイナリストとなったジェラードンは、コンビでは初の決勝進出となった。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃんと、バラエティー豊かな顔ぶれになった。
ファイナリストの発表と合わせて、惜しくも決勝に勝ち上がることができなかった25組のうち、敗者復活戦に進む上位10組も発表。決勝進出の1枠をかけた、歴史的な1回目の敗者復活戦に挑む10組は、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)となった。大会史上初の開催となる敗者復活戦。『キングオブコント』に新風を巻き起こすのは一体誰だ。
同大会は2008年から毎年行われ、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。
■蛙亭(中野周平、イワクラ)
――ファイナリストとしての改めての感想、意気込み
【中野周平】最高にうれしいです。一昨年、去年、準決勝で敗退なんですけど、結構自信があって落ちたんですよ。今年も自信があったんですけど、その経験があったので、自信あるけどどうだ…と思ったら、呼ばれたので、3年ぶりに「これこれ!この感じ!」っていうので、すっごくうれしかった。わーって一気に溢れました。吹き出しましたね。気づいたら両拳が天を仰いでました。
【イワクラ】これ、さっき私が言っていたやつです。マジ、さすが。キツっ。
【中野】まぁ、同じ経験しているからね、同じ感想になるよ(笑)。
【イワクラ】最近、感情を出して喜ぶことをあんまりしてなかったので、今回も、もし行けたとしても、なんか「うす」ぐらいで止められるかなって思っていたんですけど、ちょっと「うぉー!」とか言っちゃいました。ちょっと覚えてないです。何言っていたんだろうな。めっちゃ声出してるけど、周りがすごい静かだな、引いてるなっていうのだけあったんですけど。だから、相当なんか変なでかい声出していると思ったんですけど。でも、止められなくて、何言っているかもちょっと覚えてない状態ぐらい興奮しちゃいました。となりに座ってらっしゃった、ジグザグジギー宮澤さんに、ちょっと倒れ込んじゃって、迷惑かけちゃって。それぐらいうれしかったです。
毎回、その時が一番いいパフォーマンスができていると思うんですけど、今回で決勝3回目ですけど、やっぱり決勝の舞台が、その場のお客さんにも一番いいパフォーマンスを見せることができていますし、それがテレビで見てもらえているっていうのが、普段にはない状況で、それがやっぱりすごくうれしいので、決勝の日に向けて、優勝を目指して、ここからやっていきたいと思います。
【中野】もう3回目ですけど、優勝したい優勝したいって言ってきて。1回目の決勝は、もちろん、調子に乗ると思うんです。やっと行けたって思いっきりやって。2回目もリベンジだと。燃えて挑んでいたんですけど、その過去2回に比べてちょっとだけ冷静なんで、そこが武器になったらいいなと思います。
――決勝進出が決まった瞬間に、どういった感情になりましたか?
【イワクラ】ちょっと感覚が、みんなと違うかもしれないんですけど。やっぱり今回決勝行かれている方、準決勝に行っている人もみんな、もちろん面白くて。これを決勝の場で、この面白い人たちともう1回戦いたいという気持ちがあるので、一番はワクワクが自分の中ではデカくて。ここで終わりたくないなっていう。優勝は目標ではありますけど、ちょっとおもろすぎる、この人たち。この人たちともう1回戦いたいなっていうので、その中にいられないのは嫌だな、やった!いることができた!みたいなのが、一番正直言うとデカいです。
【中野】面白い人たちがいっぱい…というのはもちろんあって。僕は自分たちのネタも好きで大好きで、自信もあって、すごいパフォーマンスもよくできていて、手応えもあったんですけど、自分たち以外の人のネタを見ていて、めちゃくちゃ面白かったので、相対的にどうなんだろうってジャッジできなかったんです。そこだけでしたね。決勝に行っている自信はあるんですけど、この人たちが行ってないわけもないよなっていう感じで。突き抜けられて良かったなという感じです。
――昨年までとの違いについて
【イワクラ】すごくだらしないので。なんか負けて毎回くやしがってるけど、対策とかしなくて。本当にマネージャーさんがすごく優秀な方で。『キングオブコント2023』から、くやしがるだけで、次どうするとか何も決めないので、マネージャーさんがじゃあ毎月新ネタライブしましょうとか、単独をしましょうみたいなのもスケジュールを組んでくださって。周りの方の後押しでやっと動くっていう感じだったので。その中からネタができたので、本当に感謝しています。あとは、六本木にコントの劇場ができたことも、本当にすごくありがたくて。いい環境で1年やることができたっていうのが、大きいかもしれないですね。
【中野】やるのもそうですけど、見る分にもすごい…過去一番コントを見ているというか。外からの刺激もいっぱいあったなっていうのはあります。
――『キングオブコント』に挑戦し続ける理由
【イワクラ】賞レースで何も優勝したことなくて。『キングオブコント』は、学生時代から見ていて、いつか出たいなって憧れていて。芸人始めてから出始めて。最初は、決勝も行けるとも思ってないというか、とりあえずみんなが出ているから出るぐらいの感じだったんですけど。そこから初めて準決勝行けて、決勝もいつか行けるかな、それで決勝行けて…みたいな。けっこう自信があっても、行けなかった時とかも、もうやめようかなとかも思ったりしますけど、でもまた出ようというか、やっぱり『キングオブコント』があるから、もちろん続けられている芸人。完全な目標が『キングオブコント』優勝なんで。芸人人生で何をしたいですかって聞かれたら、真っ先に『キングオブコント』優勝したいですが出てくるので、だから優勝するまでは出るよなっていう感じですかね。
【中野】僕なんか、こんなに本気で優勝したいとか思ったことなかったんで。学生時代も、美術部で自分の好きな絵を描いて終わって、誰かと何か競うとかもしたことないんですけど。だから、そういうものの魅力も全然知らなかったんですけど、イワクラが言う通り、最初なんとなくでも出て戦ってきて、行けるわけないのにくやしがったりしてるのとかも、振り返ってみたらなんか楽しかったなとか。今、最高のメンバーとこうやって競い合えているのも、なんか自分の人生じゃないみたいな感じで。青春って言うとちょっと遅いですけど、楽しいですね。みんなが優勝に向かって、そこで競えているのがすごく大好きな時間です。
――優勝したら、蛙亭はどうなるでしょう?
【イワクラ】やっぱり早く解き放たれたいかもしれないですね。なんかもう自分たちのことだけ考えたいというか。なんか人のことを「ウケるな!」とか思っちゃうのとか、もう最悪なんで。早く優勝して、自分たちのことだけ考えたらいい状況になったら、どんな楽しいネタできるんだろうみたいな。(キングオブコント優勝するまでは、ライバルのネタについては)面白くて笑ってますけど、人のネタ「うわっ」てなるじゃないですか。それってもう本当は必要ない感情なのに。だから、そこから早く抜け出したいです。お笑いを楽しみたい。
【中野】同期だった空気階段、近い先輩だとビスケットブラザーズさんとか、優勝した後のネタもやっぱり面白くて。
【イワクラ】優勝してからもめちゃくちゃおもろいんで、なんか、それできるのかな。
【中野】すごく楽しそうなので、そういう風になれたらいいなと思います。
――敗者復活について
【イワクラ】敗者復活はだいぶ面白いなと思って。自分たち「もし決勝いけなくても敗者復活でこのネタやろう」とか、考えたりしていたので。やっぱり、『キングオンコント』が好きなので、決勝に出ている身ではあるけど、ちょっと楽しみすぎますね。
――ファイナリストの顔ぶれについて
【イワクラ】ジェラードンさんとザ・マミィは、同じ年に決勝に行っているので、また一緒に行けているっていうのも、すごくうれしいですね。ニッポンの社長さんとも、2回一緒に出さしてもらって、今回も辻さんとやったなって言って握手を交わしました。
――辻さんが先程のインタビューで「蛙亭が上がってうれしかったんだけど、まだ自分たちが呼ばれていなかったので、素直に反応ができなかった」とおっしゃっていました。
【イワクラ】それでいったら、自分たちのことを「行かせてくれ!」と祈らなかったですけど、「ニッポンの社長さんと行かしてくれ!」というのは祈りました。それができたから、ちょっと泣いちゃいました。それで泣いたんだった。泣いちゃいましたね。やっぱり、うれしかったですね。
【中野】僕は個人的には、ザ・マミィですかね。マミィのコント大好きで。去年とかも敗退していたんですけど、去年のネタとかも見てて、視聴者としての目線でめっちゃ(決勝で)見たかったなって。だから、一緒に行けてうれしいですね。あと、最近、ななまがりの森下さんとずっと一緒にいるんです(笑)。『ダブルインパクト2026』の決勝で一緒だったんですけど、もう行く現場にななまがりさんがいて、個人的には森下さんともよく会っていて。「また会うね」っていう話をしていました(笑)。
【蛙亭】
イワクラと、中野周平によるお笑いコンビで、2012年に結成。2018年、21年の『ABCお笑いグランプリ』で3位に輝き、『キングオブコント』には21年と23年にファイナリスト、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『ダブルインパクト』でも26年にファイナリストとなった。
【写真】『キングオブコント』歴代優勝者一覧
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初決勝は、相性はいいよね、ヤッホイ、ダウ90000の3組。2021年にはトリオでファイナリストとなったジェラードンは、コンビでは初の決勝進出となった。そのほか、2年ぶり6回目となるニッポンの社長、5年連続5回目のや団、3年ぶり3回目となる蛙亭、10年ぶり2回目のななまがり、5年ぶり2回目のザ・マミィ、2年連続2回目の元祖いちごちゃんと、バラエティー豊かな顔ぶれになった。
ファイナリストの発表と合わせて、惜しくも決勝に勝ち上がることができなかった25組のうち、敗者復活戦に進む上位10組も発表。決勝進出の1枠をかけた、歴史的な1回目の敗者復活戦に挑む10組は、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、生姜猫、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとう(※50音順)となった。大会史上初の開催となる敗者復活戦。『キングオブコント』に新風を巻き起こすのは一体誰だ。
同大会は2008年から毎年行われ、今年で19回目。プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、空気階段、ビスケットブラザーズ、サルゴリラ、ラブレターズ、ロングコートダディが名を連ねている。
■蛙亭(中野周平、イワクラ)
――ファイナリストとしての改めての感想、意気込み
【中野周平】最高にうれしいです。一昨年、去年、準決勝で敗退なんですけど、結構自信があって落ちたんですよ。今年も自信があったんですけど、その経験があったので、自信あるけどどうだ…と思ったら、呼ばれたので、3年ぶりに「これこれ!この感じ!」っていうので、すっごくうれしかった。わーって一気に溢れました。吹き出しましたね。気づいたら両拳が天を仰いでました。
【イワクラ】これ、さっき私が言っていたやつです。マジ、さすが。キツっ。
【中野】まぁ、同じ経験しているからね、同じ感想になるよ(笑)。
【イワクラ】最近、感情を出して喜ぶことをあんまりしてなかったので、今回も、もし行けたとしても、なんか「うす」ぐらいで止められるかなって思っていたんですけど、ちょっと「うぉー!」とか言っちゃいました。ちょっと覚えてないです。何言っていたんだろうな。めっちゃ声出してるけど、周りがすごい静かだな、引いてるなっていうのだけあったんですけど。だから、相当なんか変なでかい声出していると思ったんですけど。でも、止められなくて、何言っているかもちょっと覚えてない状態ぐらい興奮しちゃいました。となりに座ってらっしゃった、ジグザグジギー宮澤さんに、ちょっと倒れ込んじゃって、迷惑かけちゃって。それぐらいうれしかったです。
毎回、その時が一番いいパフォーマンスができていると思うんですけど、今回で決勝3回目ですけど、やっぱり決勝の舞台が、その場のお客さんにも一番いいパフォーマンスを見せることができていますし、それがテレビで見てもらえているっていうのが、普段にはない状況で、それがやっぱりすごくうれしいので、決勝の日に向けて、優勝を目指して、ここからやっていきたいと思います。
【中野】もう3回目ですけど、優勝したい優勝したいって言ってきて。1回目の決勝は、もちろん、調子に乗ると思うんです。やっと行けたって思いっきりやって。2回目もリベンジだと。燃えて挑んでいたんですけど、その過去2回に比べてちょっとだけ冷静なんで、そこが武器になったらいいなと思います。
――決勝進出が決まった瞬間に、どういった感情になりましたか?
【イワクラ】ちょっと感覚が、みんなと違うかもしれないんですけど。やっぱり今回決勝行かれている方、準決勝に行っている人もみんな、もちろん面白くて。これを決勝の場で、この面白い人たちともう1回戦いたいという気持ちがあるので、一番はワクワクが自分の中ではデカくて。ここで終わりたくないなっていう。優勝は目標ではありますけど、ちょっとおもろすぎる、この人たち。この人たちともう1回戦いたいなっていうので、その中にいられないのは嫌だな、やった!いることができた!みたいなのが、一番正直言うとデカいです。
【中野】面白い人たちがいっぱい…というのはもちろんあって。僕は自分たちのネタも好きで大好きで、自信もあって、すごいパフォーマンスもよくできていて、手応えもあったんですけど、自分たち以外の人のネタを見ていて、めちゃくちゃ面白かったので、相対的にどうなんだろうってジャッジできなかったんです。そこだけでしたね。決勝に行っている自信はあるんですけど、この人たちが行ってないわけもないよなっていう感じで。突き抜けられて良かったなという感じです。
――昨年までとの違いについて
【イワクラ】すごくだらしないので。なんか負けて毎回くやしがってるけど、対策とかしなくて。本当にマネージャーさんがすごく優秀な方で。『キングオブコント2023』から、くやしがるだけで、次どうするとか何も決めないので、マネージャーさんがじゃあ毎月新ネタライブしましょうとか、単独をしましょうみたいなのもスケジュールを組んでくださって。周りの方の後押しでやっと動くっていう感じだったので。その中からネタができたので、本当に感謝しています。あとは、六本木にコントの劇場ができたことも、本当にすごくありがたくて。いい環境で1年やることができたっていうのが、大きいかもしれないですね。
【中野】やるのもそうですけど、見る分にもすごい…過去一番コントを見ているというか。外からの刺激もいっぱいあったなっていうのはあります。
――『キングオブコント』に挑戦し続ける理由
【イワクラ】賞レースで何も優勝したことなくて。『キングオブコント』は、学生時代から見ていて、いつか出たいなって憧れていて。芸人始めてから出始めて。最初は、決勝も行けるとも思ってないというか、とりあえずみんなが出ているから出るぐらいの感じだったんですけど。そこから初めて準決勝行けて、決勝もいつか行けるかな、それで決勝行けて…みたいな。けっこう自信があっても、行けなかった時とかも、もうやめようかなとかも思ったりしますけど、でもまた出ようというか、やっぱり『キングオブコント』があるから、もちろん続けられている芸人。完全な目標が『キングオブコント』優勝なんで。芸人人生で何をしたいですかって聞かれたら、真っ先に『キングオブコント』優勝したいですが出てくるので、だから優勝するまでは出るよなっていう感じですかね。
【中野】僕なんか、こんなに本気で優勝したいとか思ったことなかったんで。学生時代も、美術部で自分の好きな絵を描いて終わって、誰かと何か競うとかもしたことないんですけど。だから、そういうものの魅力も全然知らなかったんですけど、イワクラが言う通り、最初なんとなくでも出て戦ってきて、行けるわけないのにくやしがったりしてるのとかも、振り返ってみたらなんか楽しかったなとか。今、最高のメンバーとこうやって競い合えているのも、なんか自分の人生じゃないみたいな感じで。青春って言うとちょっと遅いですけど、楽しいですね。みんなが優勝に向かって、そこで競えているのがすごく大好きな時間です。
――優勝したら、蛙亭はどうなるでしょう?
【イワクラ】やっぱり早く解き放たれたいかもしれないですね。なんかもう自分たちのことだけ考えたいというか。なんか人のことを「ウケるな!」とか思っちゃうのとか、もう最悪なんで。早く優勝して、自分たちのことだけ考えたらいい状況になったら、どんな楽しいネタできるんだろうみたいな。(キングオブコント優勝するまでは、ライバルのネタについては)面白くて笑ってますけど、人のネタ「うわっ」てなるじゃないですか。それってもう本当は必要ない感情なのに。だから、そこから早く抜け出したいです。お笑いを楽しみたい。
【中野】同期だった空気階段、近い先輩だとビスケットブラザーズさんとか、優勝した後のネタもやっぱり面白くて。
【イワクラ】優勝してからもめちゃくちゃおもろいんで、なんか、それできるのかな。
【中野】すごく楽しそうなので、そういう風になれたらいいなと思います。
――敗者復活について
【イワクラ】敗者復活はだいぶ面白いなと思って。自分たち「もし決勝いけなくても敗者復活でこのネタやろう」とか、考えたりしていたので。やっぱり、『キングオンコント』が好きなので、決勝に出ている身ではあるけど、ちょっと楽しみすぎますね。
――ファイナリストの顔ぶれについて
【イワクラ】ジェラードンさんとザ・マミィは、同じ年に決勝に行っているので、また一緒に行けているっていうのも、すごくうれしいですね。ニッポンの社長さんとも、2回一緒に出さしてもらって、今回も辻さんとやったなって言って握手を交わしました。
――辻さんが先程のインタビューで「蛙亭が上がってうれしかったんだけど、まだ自分たちが呼ばれていなかったので、素直に反応ができなかった」とおっしゃっていました。
【イワクラ】それでいったら、自分たちのことを「行かせてくれ!」と祈らなかったですけど、「ニッポンの社長さんと行かしてくれ!」というのは祈りました。それができたから、ちょっと泣いちゃいました。それで泣いたんだった。泣いちゃいましたね。やっぱり、うれしかったですね。
【中野】僕は個人的には、ザ・マミィですかね。マミィのコント大好きで。去年とかも敗退していたんですけど、去年のネタとかも見てて、視聴者としての目線でめっちゃ(決勝で)見たかったなって。だから、一緒に行けてうれしいですね。あと、最近、ななまがりの森下さんとずっと一緒にいるんです(笑)。『ダブルインパクト2026』の決勝で一緒だったんですけど、もう行く現場にななまがりさんがいて、個人的には森下さんともよく会っていて。「また会うね」っていう話をしていました(笑)。
【蛙亭】
イワクラと、中野周平によるお笑いコンビで、2012年に結成。2018年、21年の『ABCお笑いグランプリ』で3位に輝き、『キングオブコント』には21年と23年にファイナリスト、漫才とコントの二刀流日本一を決めるお笑い賞レース『ダブルインパクト』でも26年にファイナリストとなった。
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